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新婦のブーケをダイビングキャッチ!『捜査一課長』第2話、千円ご祝儀の謎

ヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』

現在、安達祐実とナイツ・塙宣之が新加入した同作の「season3」が放送中。4月19日(木)には第2話が放送される。

©テレビ朝日

金額欄には「百万円」と記載があるのに、実は中身は千円札1枚…という“謎のご祝儀袋”を持った女性の遺体が発見された。

結婚式を舞台に起きた謎多き殺人事件の真相に、大岩らが迫る!

 

◆第2話あらすじ

“謎のご祝儀袋”を持った女性の刺殺体が見つかった…! そんな第一報を受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に向かった。

被害者は、大手商社“樋口物産”の子会社“樋口物産販売”の総務課長・三波圭子(宮田早苗)。派手なパーティードレスを身に着け、自身の勤務先の裏路地で息絶えていた。

最大の疑問は、圭子のバッグの中にあった、“謎のご祝儀袋”。金額欄に百万円と書かれているにもかかわらず、中には千円札1枚しか入っていなかったのだ。

©テレビ朝日

事件当日、圭子は部下の社員・一色貴代(柳ゆり菜)と親会社社長の息子・樋口淳史(岩永徹也)の結婚式に参列、圭子は式が終わる昼12時半ごろまで式場にいたが、午後1時からの披露宴には姿を見せなかったという。

出席者によると、式の最後にあったブーケトスでは、新婦が同僚・立花美穂(黒川智花)をめがけて投げたブーケを圭子がダイビングキャッチするというハプニングがあり、 美穂もまた披露宴を突然、欠席したことがわかる。

しかし、圭子が奪い取ったはずのブーケはどこにも見当たらず、参列者全員で拇印を押して作り上げる“ウエディングツリー”の色紙もなくなっていた。

さらに、美穂が姿をくらましていることがわかり、大岩らは美穂の行方を追うが…!?

※番組情報:『警視庁・捜査一課長season3
2018年4月19日(木) 午後 8:00 ~ 午後 8:54、テレビ朝日系24局

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