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遼河はるひ、雲の上の存在である紫吹淳の私生活に「人間が駄目になりますよ」

クルマという空間を舞台に、ゲストのふたりが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

4月14日(土)のゲストには、元宝塚トップスターの紫吹淳と、同じく宝塚出身の遼河はるひが登場。

女子力をUPさせようと“アイシングクッキー”作りを体験し、最後は見た目がかわいい“デコずし”作りにも挑戦する。料理上手の遼河と、全く料理をしないという紫吹。果たしてどんな料理ができあがるのか?

 

◆男役に独身…共通点の多い2人!

紫吹は、中学時代のバレエの先生の勧めで16歳で宝塚音楽学校に進学。一方の遼河は、その10年後に入学する。

「特殊なルールがいっぱいあったね。掃除が大変だった。看板の掛け外しをする係で、これは“将来トップになる”っていう言い伝えがあったの」と紫吹。

すると遼河が、「私は講堂清掃担当でした。これも掃除担当の花形でしたよ」と言い合う場面も…。

そして、紫吹は1986年、遼河は1996年に宝塚歌劇団に入団。遼河は、「同じ月組で、雲の上の存在の紫吹さんと目が合うだけで1日頑張ろうって思えた」という。

その後男役として活躍した2人は、男役のプライベート、ファンとの思い出についても語り合う。

現在は女優・タレントとして活動中の2人だが、私生活では独身同士。

「身の回りのことは、ばあやに任せている。料理、掃除など自分ではしない」という紫吹に、「私は今、和食にはまっています。そこまで人にやってもらったら人間が駄目になりますよ」と遼河もあきれ顔を見せる。

最後には結婚観も語り合い、2人の結婚相手に求める条件を明かす!

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2018年4月14日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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