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『仮面ライダーゴースト』の西銘駿、新ドラマ『未解決の女』で初の刑事役に!

波瑠が演じる肉体派熱血刑事・矢代朋と、鈴木京香演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく新感覚の爽快ミステリードラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)。

同作に、西銘駿が自身初となる刑事役で出演することが発表された。

©テレビ朝日

西銘は『仮面ライダーゴースト』(2015~2016年)で主人公・天空寺タケル/仮面ライダーゴースト(声)役で大きな注目を集め、現在は「男劇団 青山表参道X」のメンバーとしても活躍。先日20歳になったばかりの俳優だ。

オファーを受けた西銘は「刑事役はやってみたかった役のひとつで、すごくワクワクしました」とコメント。「刑事の所作はこれまで演じてきた役どころと全然違いますし、お芝居の幅もすごく広がって、自分自身も成長できるはず」と期待を膨らませる。

そんな西銘が演じるのは、未解決事件を捜査する「特命捜査対策室」第2係に所属する25歳の刑事・吉田治郎。室長・古賀清成(沢村一樹)の指示を受け、先輩の由比雄一(植木祥平)や庄野仁(裵ジョンミョン)とともに捜査に打ち込んでいく。

このたびクランクインした西銘は、沢村以外はみんな初共演。しかも大先輩ばかりという環境に、心拍数が一気に上昇したようだ。

「緊張して、気軽に挨拶していいのかも分からない状態で、冷や汗が出てますが(笑)、頑張りたい」と初々しく決意表明するとともに、「フレッシュさで視聴者の皆さんを癒せるよう、まだお坊ちゃんというか、ゆとりが抜けてないような“等身大の刑事”を表現しながら、刑事魂を開眼させます!」と宣言した。

若々しさを武器に、西銘が開拓する新しい刑事像に注目だ。

 

◆西銘駿(吉田治郎・役)コメント<全文>

「今回はゴールデン帯、しかも事務所の大先輩である米倉涼子さんの『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じ枠のドラマに出演できることができて、自分でもビックリ! オファーを頂いたときはプレッシャーも感じましたが、何よりも素直にうれしかったです。

刑事役はやってみたかった役のひとつで、すごくワクワクしました。刑事と聞いて一番に思いつくのが、『仮面ライダーシリーズ』の先輩・竹内涼真くんが主人公を演じた『仮面ライダードライブ』。映画でも共演し、竹内くんのお芝居を近くで見て“刑事=カッコいい“というイメージを持っていたんです。刑事の所作はこれまで演じてきた役どころと全然違いますし、お芝居の幅もすごく広がって、自分自身も成長できるはず。これからの撮影が本当に楽しみです!

今回は沢村一樹さん以外は、初共演の方ばかりで、しかも大人の大先輩に囲まれた状況。緊張して、気軽に挨拶していいのかも分からない状態で、冷や汗が出てますが(笑)、頑張りたいです。フレッシュさで視聴者の皆さんを癒せるよう、まだお坊ちゃんというか、ゆとりが抜けてないような“等身大の刑事”を表現しながら、刑事魂を開眼させます!」

――ご自身にとって、文字はどんな存在ですか?

「文字にはすごいパワーがあると思っているので、自分の目標や教訓をよく紙に書いて、家に張ったりするんですよ。今は大きく書いた『感謝』という文字を飾っています」

――自分自身の中で未解決なことは?

「ペットボトル飲料を毎回、一口だけ残しちゃうんです(笑)。それがずっと溜まっていくんですよ。一人暮らしを始めたんですけど、家でも捨てるときに倒れてこぼれちゃったりして…。周りに注意されても直らなくて、ずっと未解決のままです。なんでそれくらいのことが、ちゃんとできないんだろう(苦笑)!?」

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官
2018年4月19日(木)スタート! 毎週木曜日 午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局

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