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髙橋真梨子、自ら作詞の楽曲が『ワイド!スクランブル』新テーマ曲に決定!

橋本大二郎、大下容子アナウンサーの司会で月~金曜日に放送しているテレビ朝日の生放送の情報番組『ワイド!スクランブル』

橋本&大下コンビとなって5年目となるこの春、第2部の放送時間が20分繰り上がり、ひる12時30分からと拡大することになった。

©テレビ朝日

◆髙橋真梨子が作詞を手掛けるテーマ曲

そんな番組のパワーアップに合わせて、髙橋真梨子が歌う『逢いにゆくよ』が新たな番組テーマ曲に決定した。4月2日(月)から番組の中で流れることになる。

この『逢いにゆくよ』は、髙橋自らが作詞を担当。「つらいことがあっても愛しい誰かと会える」「誰かに寄り添ってもらえる」「一人ではない」という包み込むような優しさに溢れた歌詞が印象的な楽曲だ。

1973年、ペドロ&カプリシャスの2代目ボーカルとして『ジョニィへの伝言』でデビューした髙橋は、今年でレコード・デビュー45周年。自身の誕生日である3月6日にはアニバーサリー&バースデー・パーティーを開催し、そのなかで1978年に脱退して以来40年ぶりとなるペドロ&カプリシャスの一夜限りの再結成も実現させた。

さらに、レコード・デビューから45年間の代表曲・ヒット曲を網羅した究極のベスト・アルバム『the best〜STANDARDS〜』も発表。6月からはおよそ5カ月にわたる全国ツアーがスタートするなど、精力的に活動を続けている。

そんな髙橋は、今回の曲について以下のコメントを寄せている。

※髙橋真梨子 コメント

©テレビ朝日

「私たちが生まれてきた場所は、教師は誰かわからない『学校』だと思うんです。学ばなければいけない世の中で、悲しいニュースや切ないニュースなどがとても多い。それでも少しでも明るい気持ちになって、悲しくはないよ、必ず夜明けは来るから、という気持ちを込めました。愛がなくては生きてはいけないので、『逢いに行くよ』と言う歌を作りました。

『逢いに行く』のは、それぞれの愛する人、好きな人、恋しい人、愛しい人、たくさんいると思います。その誰もが当てはまると思います。

人間はやはり楽しみがないと生きていても面白くないと思います。“何も楽しいことがなければ、人生一体どうなるの?”と。『逢いに行くよ』には、会いに来て欲しい、という楽しみも含まれます。会いに行ける楽しみ、会いに来てもらう楽しみ、を『逢いにゆくよ』という形で捉えてみました。

『ワイド!スクランブル』のテーマ曲ということで、番組をご覧になっていらっしゃる、計り知れない人生を歩んできた皆さんに笑顔になってもらえたらうれしいな、と思っています。橋本大二郎さんとは同年代ですが、お互いに結構つらいこともありますよね。でも、男性は女性よりも10年若いと言われているので、大二郎さんも女性よりも自分は10年若いんだ、と思って、ご自分の年齢から10を引いて頑張って欲しいと思います」

※番組情報:『ワイド!スクランブル
【毎週月~金曜】
第1部 午前10:25~正午(第1部は一部地域を除く)
第2部 ひる12:30~午後1:40
テレビ朝日系24局

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