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中高生の子供にスマホを買ってあげる… そのとき親が伝えるべき「一言」とは?【PR】

いまや、高校生の90%以上がスマートフォン(スマホ)を持つ時代。

中学生でもスマホを持つことは珍しくありませんが、favclip編集部で小学生~高校生の子をもつ40~50代の親たち計20名に話を聞いたところ、小中学生の子供から「スマホ買って!」とねだられ、「高校生になったらね」と約束したことがある、あるいは約束している人が少なくないようです。

 

友だちとメッセージを送り合ったり、SNSで憧れの芸能人を追いかけたり、音楽を聴いたり、そして人気のゲームをプレイしたり…。

高校生にとっても最早「なくてはならない」ツールとなっているスマホですが、いざ子供が高校生になってスマホを買ってあげるとき、親たちはどんなことに注意すればよいのでしょうか。

 

子供たちの「スマホ大好き」事情

今回親のみなさんに話を聞いていて多く出てきたのが、「子供がスマホのことが好きすぎて驚いている」という声です。紹介していきましょう。

 

まず、驚きの実体験を聞かせてくれたのは、高校生の娘をもつ48歳の町田さん(仮名)。

「1年くらい前ですけど、ある平日の昼前の時間帯に娘が急に家に帰ってきたことがありました。家内は早退かと思って心配したそうですが、『どうしたの?』と聞いたら、娘は『スマホを家に忘れたから取りに来た』と言ったんです。

私もその話を聞いて、学校を抜け出して取りに戻るなんて考えられないと思い、夜に叱りました。すると娘は、『だってスマホがないと友だちとコミュニケーションできないんだもん』と開き直る始末で…。少し不安を感じてます」(町田さん)

たとえ数時間でもスマホなしではいられない。これが一部の高校生のリアルな感覚のようです。

 

他にも、こんな声がありました。

「家族みんなで出かけているときでも、家で家族そろって食事してるときでも、息子はとにかくいつもスマホをいじっていて、いじってないときも必ず傍らに置いています。スマホを持ってからというもの、本はおろか、マンガすらもあまり読まないようになりました。ここまでスマホ大好きになるとは、少し驚きです」(男性、Nさん)

 

そしてこちらは、中学生の娘さんの話。

「以前、娘が夜ベッドに入ってからもスマホをいじってて、たまに寝不足になっていることがあったので、『22時以降はお母さんにスマホを預ける』というルールを決めたんです。そうしたら、大人しい娘がこれまで見せたことないような反抗をしてきました。泣いて叫んで、その辺のものを床に投げつけ…。結局、次の日学校がない場合は預けなくてもいいというルールに妥協してしまいました…。スマホに依存しすぎているようで、心配ですね」(女性、Iさん)

子供たちは、これほどまでにスマホが「大好き」なんですね。そして、こちらの話では“ルール”について触れられていますが、中学生・高校生の子供にスマホを持たせる際には事前にルールを決めている家庭が少なくないようです。

今回の調査で聞かれたルールの主な例は、

・「学校には持って行かない」
・「課金はいかなる理由でも絶対にしない」

など。家庭によっては、「充電器はリビングに置く」「定期的に親が中身をチェックする」という厳しいルールを決めている場合もあるようですが、話を聞いていると、やはり子供たちの多くはそれらのルールを守れなくなってしまうようです。

 

ただ、高校2年生の息子をもつ竹井さん(仮名)からは、こんな話が聞かれました。

「高校生の息子に、あれダメこれダメということはしたくない。そこは、息子を信頼し尊重するようにしています。ただ、ひとつだけ決めているルールというか、いつも息子に注意していることがあって、それは『コソコソしない』ということです。

画面隠したり電話のときに部屋から出て行ったりと、親に対してコソコソするということは、スマホを使う上で何かしらやましいことがあるということですから、そこに関しては妻と一緒に結構厳しく目を光らせてますね。コソコソさえしなければ、いくら使ってもいい」(竹井さん)

 

スマホの利用においての具体的で厳しいルールは、前述のとおり守れなくなるリスクが高く、また子供に不満の感情をもたらす可能性もあります。そんななか、「コソコソしない」という一見曖昧とも思えるルールは、内面が自立しはじめている高校生年代にとっては実は非常に有効で、また曖昧だからこそ守りやすいものなのかもしれません。

 

子供にスマホを持たせて良かったこと

そして今回の調査では、子供にスマホを持たせて良かったと思うことについても聞いてみました。

 

高校生の息子と中学生の娘をもつ吉川さん(仮名)からは、こんなお話が。

「去年は、スマホゲームのおかげで子供たちと“仲良く”なった1年だったと言えるかもしれません。休みの日に一緒にクルマで出かけてゲームをするようになって、帰りには一緒にご飯を食べてっていうのが何週も続いたんですよね。

息子は年頃のせいか親と出かけるのをイヤがったりもしてたんですけど、それがすっかりなくなって、こないだは一緒にラグビーの試合を観に行きました」(吉川さん)

 

このほか、

「スマホを持ってから仲の良い友だちが増えたように思う」
「一緒に音楽配信サービスに入って、息子が昔の洋楽を聴くようになって嬉しい」
「娘とのメールが増え、仕事の休憩中に娘とのメッセージの履歴を見ると元気が出る」

といった声が聞かれました。中高生の子供にスマホを持たせることで生じる親目線のメリットというのも、意外に多くあるようです。

 

子供にスマホを買ってあげるなら間違いなく…

ではここで、これから高校生以下の子供にスマホを持たせる親のみなさんにオススメのプランを紹介しましょう。

それは、ソフトバンクの「学割モンスターU18」です。

発表されたばかりのこの新プランのポイントは、以下の4点。

 

〇通話もデータもコミコミで、2,980円/月からスマホが持てる!

この「学割モンスターU18」は、新しくソフトバンクを申し込む18歳以下の方向けのおトクなプラン。

利用データ量が3GB以下かつ「スマ放題ライト(2年契約)」、そして、「家族追加特典」「おうち割 光セット適用」の場合、18歳以下なら月に2,980円でスマホを持つことができます!

〇「iPhone 7」も対応!

対象機種には、人気の「iPhone 7」も含まれます。

〇ムダなし! 毎月データ使用量の分だけ支払えばOK!

本プランは、毎月の利用データ量に応じて“自動的に”お支払い料金が変動する、ムダなしのおトクな仕組みです。(※「スマ放題ライト(2年契約)」の場合)

〇有害サイトをブロック&不適切なアプリを制限! 2つの安心機能

不適切なサイトを閲覧できないように制限、そして、不適切なアプリケーションの利用も制限します。それぞれ、小学生・中学生・高校生の段階別設定も可能です。

 

※→プランの詳細は、こちら

 

まさに「おトク」と「安心」が備わった、18歳以下でスマホを持っていない人なら“絶対にこれ!”といえるプランとなっています。

このプランを使って、親子で楽しく“コソコソしない”スマホ生活を送ってみてはいかがですか?

 

提供:ソフトバンク株式会社

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