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宮沢りえが明かす、20歳で出会い女優人生を変えた1冊の絵本とは? 

「時間」と「空間」という制約のなかで、表現者たちに今伝えたい「何か」を自由に表現してもらう新番組『白の美術館』。4月17日(月)、BS朝日で放送される同番組に女優・宮沢りえが登場する。

©BS朝日

この番組は、テレビ朝日で放送中の同名番組と連動。限られた時間では伝えきれない創作の裏側、表現者の思いや日常を追い、“表現者の今”をより立体的に描き出す。

番組では、壁も天井も真っ白で無機質な部屋が用意され、ここに様々な分野で活躍する“表現者”が毎回1組やってくる。

表現者は、番組から与えられた1時間という限られた時間のなかで、必要なものを自ら部屋に持ち込み自由に“表現”。文字を書く者、ダンスを踊る者、詩を口ずさむ者、印象的だった出来事を淡々と話す者、楽器を演奏する者など“表現”の方法は人それぞれだ。

記念すべき初回のゲストは、女優・宮沢りえ。彼女が白い部屋で“表現”するために選んだのは「絵画」だ。

実は、幼少時代から絵が好きだったという宮沢は、鮮やかな絵の具を自らの手に塗りつけ、キャンバスに向かって無造作に描く。

さらに、宮沢が20歳のころ出会い女優人生のターニングポイントとなったある1冊の絵本を朗読する一幕も。

宮沢りえが描く作品に込めた思いや、彼女の女優人生を大きく変えた絵本の一節が番組で明らかになる。

 

※番組情報:『白の美術館
2017年4月17日(月)午後11:00~午後11:30、BS朝日

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