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「私の警護をしてほしい」山口智子、“別れた夫”木村拓哉に警護を依頼!

木村拓哉が、武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“ボディーガード”を演じている木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』

©テレビ朝日

2月22日(木)に放送される第6話では、木村演じる主人公・島崎章たちは元内閣総理大臣・鮫島匡一(橋爪功)の警護に当たるが、本人だけでなく鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)にも怪しい影が忍び寄り…?!

さらに、元妻・仁美(山口智子)が「私の警護をしてほしい」と章に依頼をしてくる。章の反応は…?

22年ぶりとなる木村と山口の共演、しかも“元夫婦”という微妙な関係性をどのように演じるのかという点にも注目したい!

 

◆第6話あらすじ

日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。

通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。

村田五郎(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった島崎章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?

©テレビ朝日

その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合義明(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。

その矢先、鮫島の孫・彩矢を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口正太郎(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?

そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?

※番組情報:『BG~身辺警護人~』第6話
2018年2月22日(木)午後9:00~9:54放送、テレビ朝日系24局ネット

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