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『こんなところに日本人』番組初のトラブル!浅野ゆう子、ストックホルムに1人で到着

世界各国の“極地”で暮らす日本人を訪ねる番組『世界の村で発見!こんなところに日本人』(ABC・テレビ朝日系)。

2月20日(火)の同番組は、「地獄ロードスペシャル 北極圏&アフリカ謎の火山島」と題し、3時間スペシャルで放送する。

©ABC

◆トラブルから始まった日本人探しの旅

「北欧スウェーデン 北極圏に近い 川が凍る極寒の町にいるたった一人の日本人女性」を探す旅に出たのは、昨年末に結婚したばかりの浅野ゆう子。

日本からはヘルシンキ経由で16時間。日付も変わった1時前、浅野はストックホルム近郊にあるアーランダ国際空港へと疲労困ぱいで到着した。

実は、ヘルシンキで乗り継ぎ予定の便が欠航するというトラブルに見舞われ、別便に振り替えることができた浅野ひとりだけが膨大なカメラ機材とともに先にストックホルムへと到着。スタッフたちは翌日の振替便になってしまったのだという。

「こんなに遠いヨーロッパは初めてでした」と話しつつ、番組初のトラブルにも無事に到着できたことにまずは安堵。翌日の夕方、ヘルシンキから到着したスタッフたちと合流し、ストックホルムの中心街で日本人探しを開始する。

 

◆極寒の町・カーリックスで幻想的なオーロラが!

気温はマイナス1度。冬の日照時間は6時間程度とあまりにも夜が早い。18時、美しいネオンが輝くドロットニングガータン通りで、日本人が暮らしているというカーリックスについて聞き込みを始める。

手前の町・ルーレオまでは夜22時40分出発の寝台列車で12時間以上、そこからはバスで行けるというが、カーリックスは北極圏に近い町で、気温はマイナス45度にもなったことがあるのだとか。

浅野の座席は2等寝台車で3段ベッド。「久々の寝台列車です」という浅野は、「歌手デビューした当時は地方の公開録画の後に夜行で東京に帰ってくるという仕事が結構ありました。若い歌手の人たちと列車で夜明かしした楽しい思い出ですね」と寝台を前に当時を懐かしむ。

翌朝11時20分に到着したルーレオから、16時35分出発のバスでカーリックスに18時到着。

そこは北極圏に近く、冬は日の出が午前9時半頃、日の入り午後1時頃と、日照時間が極端に短い町。そんな夜の闇に包まれた極寒の町カーリックスで浅野を迎えたのは、幻想的なオーロラの美しさだった

翌朝聞き込みを開始するも、日本人情報が全く得られず、14時には真っ暗に。聞き込みを始めて3時間、日本人を見たことがあるという人にようやく出会う。しかし、気温マイナス20度を超え、この冬一番の冷え込みとなるなか、歩いても歩いてもいっこうに日本人女性に近づかないのだった…。

いったい、この旅はどうなるのか?!

 

※番組情報:『世界の村で発見!こんなところに日本人』地獄ロードSP北極圏&アフリカ謎の火山島
2018年2月20日(火)午後7:00~午後9:48、ABC・テレビ朝日系

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