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少年の亡き父親が空から復讐?! 現場に残された隕石の破片とバラの花【科捜研の女】

沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心としたひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む姿を描いたドラマ『科捜研の女』

同作第17シーズンの第13話が、2月15日(木)に放送される。

©テレビ朝日

ファイナンス会社社長が刺殺体で発見された。債務者から恨まれていたのではないかという。

遺体の足首にはバラの花弁、凶器のナイフには謎の鉱物が…。マリコ(沢口靖子)が考えをめぐらせていると、債務者のひとり・滝沢亮子(遠藤久美子)の息子があるお願いをしてきて…。

 

◆第13話あらすじ

ファイナンス会社社長・稲葉和成(山本道俊)の刺殺体が発見された。遺体の周辺には歩き回ったような足跡があり、マリコ(沢口靖子)は遺体の足首からバラの花弁を発見する。その後の鑑定で靴と着衣からバラの花粉が検出され、靴底には花の細胞液が多量に付着していた。どうやらバラの花を踏みつけたらしい。

防犯カメラの映像から事件の直前、歩いている稲葉のすぐ後をバラの花束をカゴに入れた自転車が通っていたことが確認された。映像に顔は映っていなかったが、稲葉が自転車の人物とトラブルになっていた可能性がある

さらに宇佐見(風間トオル)が凶器のナイフに付着していた砂から「判別不能」の物質を発見した。宇佐見によると、新種の鉱物か、地球上に存在しない物質ではないか、というのだが…。

©テレビ朝日

かつてヤミ金融対策法で逮捕された過去を持つ稲葉だけに、債務者から恨まれていた可能性もある。土門(内藤剛志)は稲葉の部下・宗方俊(やべきょうすけ)から話を聞くが、「カネを借りていた連中に話を聞いてくれ」と恨みを買うのも当然と言わんばかりだ。

蒲原(石井一彰)が債務者の一人・滝沢亮子(遠藤久美子)から話を聞いていると、近所に住む三島芳江(山口果林)が割って入ってきた。稲葉を「疫病神」とののしる芳江によると、稲葉は亮子のもとに連日取り立てにやってきて、嫌がらせを働いていたという。

©テレビ朝日

亮子は2年前に夫の滝沢春夫(伊嵜充則)を病気で亡くしていたが、亮子は夫が好きだったバラを仏壇に手向けているという。被害者の靴にもバラが…。マリコが考えをめぐらせていると、ナイフに付着していた謎の物質がかつて南米に落下した隕石のものであることがわかった。犯人はその隕石を握りしめた手で犯行に及んだ可能性が高い。

そんなところに、亮子の一人息子・昴(横山歩)が亡き父親が大事にしていた隕石を探して欲しいとやってきて…!?

※番組情報:『科捜研の女』第13話
2018年2月15日(木)よる8:00~8:54、テレビ朝日系24局

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