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たけし、誰もツッコめなかった長嶋茂雄氏の珍発言明かす「巨人は360度変わる」

2月4日(日)に放送される『ビートたけしのスポーツ大将』。今回は超豪華な現役トップアスリートが大集結する3時間スペシャルとなっており、レギュラー放送が復活してからは初めてとなる「野球対決」が登場する。

©テレビ朝日

今回番組で中学生天才キッズ投手と対決するのは、昨シーズン2年ぶりの日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの中心打者・松田宣浩、昨シーズン盗塁王に輝いた北海道日本ハムファイターズのリードオフマン・西川遥輝、そして、読売ジャイアンツ時代は勝負強いバッティングで活躍した“レジェンド”元木大介の3人。

ルールは、天才キッズ投手が西川・松田・元木のクリーンアップを3人連続で打ち取れば勝利。1人でもヒットを打たれるか、フォアボールを出した時点でクリーンアップ側の勝利となる。

登場する天才キッズ投手は、WBCを経験した松田でさえ「あまり対戦した経験がない」という“大型”中学生投手だ。

 

◆身長は全員180cm超え!投げ下ろす豪速球にプロ大苦戦!?

©テレビ朝日

今回登場する3人の中学生天才キッズ投手は、全員が身長180cm超えの超大型。

184cmの木下幹也君はMAX138キロの速球と2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右の本格派。

188cmの田淵一樹君は、長身から投げ下ろす速球がMAX141キロをマーク。中学3年間の通算防御率は1.51と抜群の安定感を誇る。

もっとも背が高い190cmの橋本拳汰君は、MAX136kmのストレートが武器。ダルビッシュ有の中学卒業時の体格とあまり変わらないことから、“東海のダルビッシュ”の異名をとる剛腕投手だ。

3人のピッチングを目の当たりにした松田は、開口一番「速っ!」とびっくり。レジェンド枠で出場の元木も、「スピードガンで計測した球速よりも打席に立つと(ホーム)プレートを通過する球が速く感じる」と、長身から投げ下ろされるストレートの切れ味に驚きを隠せない。

VTRで対決を見守るビートたけしは、「プロが真剣にならないと打てないぐらいすごいんだね。(キッズたちが)どれだけ通用するか見てみたいけど、プロが打って『まだまだ』というところも見せて欲しい気がするね」と興味津々で見守る。その一方で、「背が高くてすごい球を投げるけど、下半身がまだ弱いように見えるね。あれで下半身を鍛えたらもっと安定してすごくなると思うよ」と、プロの解説者ばりの批評も!

「近いうちに甲子園(の高校野球)を見たら、あの時のピッチャーだ!となるかもしれないね」と、天才キッズ3人の今後の活躍に期待を寄せていた。

 

◆「巨人は360度変わるよ!」長嶋氏の珍発言

©テレビ朝日

そんなビートたけしは、スタジオゲストで登場した元木と巨人についてトークを展開。

たけしの「高橋(由伸)監督は今年はどうだろうね?」という問いかけに、元木が「頑張ってくれると思います」と答えると、巨人・高橋監督が誕生する直前に長嶋茂雄氏と対談したという思い出話を披露。

「長嶋さんがさ、由伸が監督になったら変わるよって言うんだよ。これから巨人は360度変わるからって(笑)。360度じゃまた元に戻っちゃう、それじゃ変わらないじゃんと思ったけどさ、長嶋さんに誰も突っ込むことができなくって(笑)」と当時のエピソードを語った。

※番組情報:『ビートたけしのスポーツ大将』超豪華!現役トップアスリート大集結!3時間SP
2018年2月4日(日)よる6:57~9:54、テレビ朝日系24局

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