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「このままならお笑いやらない方がいい」森三中・大島が明かす結婚後の解散危機

クルマという空間を舞台に、ゲストのふたりが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

1月27日(土)に放送される同番組のゲストは、お互いの家を行き来するママ友だという、人気トリオ・森三中の大島美幸と女優の矢沢心

この日は矢沢の運転で都内をドライブし、2人が大好きなうどんを求めて銀座へ向かう。青果店が営む行列のできるうどん店でさまざまな野菜のトッピングを楽しみ、最後は矢沢の夫で元K‐1王者の魔裟斗プロデュースの最新エクササイズにも挑戦する。

◆結婚の裏にあった解散危機を振り返る

大島は高校卒業後にお笑い養成所に入るが、「小学校から中学1年までいじめられていて、苦しいけどヘラヘラしていた。ある日、発想の転換で“笑われている”を“笑わせている”に変えようって思ったらすごく楽になった」と芸人になるまでのつらい少女時代を語る。

そして、お笑い養成所で出会った2人と「森三中」を結成。4年後、22歳のときに放送作家の鈴木おさむと結婚するが、「結婚して、どうやって面白くしようというハングリー精神がなくなっていた」「相方の村上(知子)と黒沢(かずこ)に『大島さんおかしい。このままならお笑いやらない方がいいと思う』って言われて号泣して…」と結婚の裏にあった解散危機を振り返る。

一方、矢沢は16歳で女優デビューし、25歳のときに格闘家・魔裟斗と結婚。「毎朝、ロ―ドワークに付き合って、ご飯を準備して仕事に行っていた」「女子に人気があったから、捨てられる覚悟もあった」と、夫をK-1王者にした献身的な愛を語る。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2018年1月27日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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