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卓球少年が落語界へ!入門して50年、三遊亭小遊三の素顔に小島慶子が迫る

いま一番聞きたいあの人の言葉を心の奥底から引き出すインタビュー番組『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』(BS朝日)。

©BS朝日

1月20日(土)に放送される同番組には、落語家・三遊亭小遊三が登場する。現在70歳、芸歴50年の熟達のリズムで語る滑稽噺は天下一品だ。

国民的娯楽番組『笑点』ではときにイケメン、ときに犯罪者、さらには“下ネタ専門”という異色のキャラがウケて、気づけば35年が経つ。

そんな彼のもう1つの顔が、桂歌丸率いる「落語芸術協会」の副会長。たくさんの弟子を抱え、落語界の行く末に心を砕きながらも、そう見えないのが彼の魅力のひとつ。とぼけた表情の裏に隠した彼ならではの流儀が明かされる!?

 

◆卓球少年が、通りかかった「新宿末廣亭」で

1947年、山梨県大月市に生まれた小遊三は、年の離れた姉と兄を持つ4人兄姉の末っ子。学生時代は卓球に熱中し、高校生のときには名門卓球部の主将として東京オリンピックの聖火ランナーも務めた。

転機が訪れたのは1967年、大学3年生のとき。学園紛争により学校が封鎖され、卓球ができなくなってしまった。そんなとき、たまたま通りかかった「新宿末廣亭」で高座を目の当たりにし、落語への渇望が沸いたという。

そして22歳のとき、前座名・三遊亭遊吉で高座デビュー。26歳で二ツ目に昇進し、このときから三遊亭小遊三と名乗る。

入門15年目、真打ち昇進後に運命を変える出来事が訪れた。国民的人気番組『笑点』の大喜利メンバーに抜擢されたのだ。

小遊三だからこそ語れる歴代司会者の裏話や、『笑点』の人気の秘密など、笑わずにはいられない話が次々と語られる。

さらには、ある人気落語家の後押しによって結ばれたというご夫人との馴れ初めや、2年前に受けたカテーテル手術秘話など、小遊三の素顔に小島慶子が鋭く迫る!

※番組情報:『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
2018年1月20日(土)午後6:00~午後6:54、BS朝日

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