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真野恵里菜、『相棒』ゲスト出演!撮影現場で「本当に幸せ!」と感じたことは?

1月10日(水)に放送される『相棒season16』第11話「ダメージグッズ」に、女優の真野恵里菜がゲストとして登場する。

©テレビ朝日

第11話では、ロンドンで研修中だった陣川公平(原田龍二)が帰国。2年前、好意を寄せていた女性が殺害され、犯人に私刑を下しかけた陣川は、しばしの時間と海外研修を経て、一回り成長した姿を見せる。

しかし、陣川の本質的な部分は変わっておらず、今回もロンドンで知り合ったという女性について、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に相談を持ち掛ける。

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今回、真野が演じるのは陣川がロンドンで知り合ったという岡村咲。年上の陣川を呼び捨てにするざっくばらんな性格の持ち主で、親友の転落死に疑問を抱き、陣川経由で特命係に相談を持ち掛ける。

渓谷から転落した咲の親友は自殺したのか?それとも…?!立ち直りかけた陣川が再び衝撃の事件と対峙する。

◆「こんなにステキな空気感の現場を知ることができて幸せ」

©テレビ朝日

『相棒season16』第11話で岡村咲を演じる真野恵里菜。実は彼女の母が『相棒』シリーズのファンだという。真野は今回の出演オファーが届いた当時の心境を「最初に母が喜ぶ姿が浮かびました。長い歴史があり多くの方に愛され続けている作品に出演させていただけることは、とても嬉しいです」と振り返った。

また、撮影現場での特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)の2人ついては、「とても楽しく作品創りに励んでいらして、現場のスタッフの皆さんもとても和やかなムードでそれぞれの仕事に一生懸命で、こんなにステキな空気感の現場を知ることができて幸せだなって思いました」と印象を語り、加えて「反町さんがとっても美味しいシフォンケーキを差し入れしてくださって、みんなで食べたのは本当に幸せでした!笑」と撮影現場の良い雰囲気が伝わるエピソードも嬉しそうに披露してくれた。

©テレビ朝日

つづいて、第11話で2年ぶりに日本に戻ってくる“特命係 第三の男”陣川公平を演じた原田龍二について真野は、「昨年末のバラエティー番組でのインパクトがとても大きくて(笑)。咲は基本、陣川と行動をともにするので撮影中も一緒のことが多く、いろいろお話させていただいたり、お芝居でも引っ張ってくださったりと、頼りにさせていただきました」と彼の印象を語った。

©テレビ朝日

そして、自身が演じた岡村咲については「一見すると世間一般からは良くは見られない女性ですが、台本を読んで咲のバックボーンを深く追求すると、不器用だけど思いやりも熱い気持ちも持っている、強くもあり儚い女性なんだと思い、その部分を大切に演じたいと思いました」と、その役柄を解説。

さらに「普段はそんなに細かく意識しないようにしているのですが、咲は私が今でも出会った人や演じてきた役柄とは違い、新しいタイプの子なので歩き方とかカバンの持ち方とかも研究して演じてみました」と咲を演じる際に真野が心がけていたことも教えてくれた。

最後に真野は第11話のみどころについて「陣川が連れてきたロンドンで出会った子がどんな子なのか、どんな過去を抱えているのか、何が真実で何が優しさなのか、『咲』というひとりの女性の奥深い部分まで見て欲しいです。そして、陣川とどうなるのか、、、笑」とコメント。

このほかの真野恵里菜のコメントは、『相棒』スタッフブログで公開中!真野が明かす、水谷豊との撮影現場でのエピソードとは…?!

※本記事で紹介した真野恵里菜のコメント全文は『相棒』スタッフブログで公開中!

※番組情報:『相棒season16』第11話「ダメージグッズ」
2018年1月10日(水)よる9:00〜9:54、テレビ朝日系24局

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