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【芸能&ニュース】薬物事件、捜査線上に多くの芸能人が…

芸能通日替わりコラム:芸能注目記事!トップ3

©テレビ朝日

◆1位清水良太郎被告に有罪判決

覚醒剤取締法違反(使用)の罪に問われた元タレント、清水良太郎被告に有罪判決が下った。良太郎被告の判決公判が22日、東京地裁で開かれ、懲役1年6ヵ月、執行猶予3年(求刑1年6ヵ月)の判決が言い渡された。23日付スポーツ紙では、「スポニチ」「サンスポ」「デイリー」が芸能面トップ、「東中」が芸能面ワイドでこの話題を報じた。

「良太郎被告はノーネクタイの白いシャツの上にグレーのニットを着た姿で入廷。涙も見せた15日の初公判から一転、淡々とした表情で判決に耳を傾けた。反省の弁などを口にする機会はないまま約2分で閉廷。傍聴席に2度礼をして退廷した」(「報知」)。

「恒光裁判官は『被告は覚醒剤を月7回程度使用していたと述べており、依存性が認められる。刑事責任は重い』と指摘。元所属事務所社長の兄が初公判で証人として出廷し、良太郎被告の監督を誓っており『社会内で更生することが可能』と判断。被告が罪を認めて反省し、前科がないことなどを考慮して猶予判決とした」(「東中」)。

「この日の判決後は拘置所に戻り、午後4時35分に釈放。一度、友人氏が同乗する迎えの車に乗り込んだが、すぐに降りて報道陣50人の前へ。逮捕から72日ぶりに“外”に出た服装や様子は法廷内と一変し、ネクタイを締めた黒のスーツ姿で神妙な表情を浮かべ、『この度は多くの方々に大変なるご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありませんでした!』と叫ぶように謝罪。約15秒間、深々と頭を下げた。報道陣から『お父さんに一言』などと聞かれたが、無言を貫いた」(「サンスポ」)。

今回の事件は、父でタレントのアキラら家族にも大きな影響が及んだ。

「アキラは息子の逮捕後の謝罪会見で号泣したが、この日は文書でコメントを発表。『これで終わったわけではなく、社会的な責任を重く受け止めております』と改めて謝罪した上で、『確実に更生するには、家族のサポートも重要だと思っておりますが、良太郎本人の自覚と強い意志がなければ、乗り越えることはできないと思っております』と願った」(「サンスポ」)。

「スポニチ」は、芸能界で相次いだ薬物事件について総括している。

「身勝手な快楽に溺れた代償として、橋爪遼の父で俳優の橋爪功(76)は活動を一時自粛。仕事に大きな影響を及ぼした。良太郎被告の父でタレントの清水アキラ(63)も謝罪を余儀なくされた。所属事務所側は逮捕による仕事のキャンセルが響き、相当額の違約金が発生した」。

「俳優浅野忠信(44)の父で所属事務所『アノレ』社長の佐藤幸久被告(68)は覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで起訴され21日に保釈された。社長を辞任する方向で、関係者は『元々数人の幹部社員が経営を切り盛りしており実務での影響は少ない』としながら、浅野はじめ所属俳優らにマイナスイメージが付きまとうことを危惧する声もある」。

「スポニチ」は、「状況を重く見た警視庁の捜査線上には、多くの芸能人が浮上している」と不気味な予告をしている。

◆2位「岡田准一&宮崎あおい結婚」

V6岡田准一(37)女優宮崎あおい(32)と結婚することが分かった。近く婚姻届を提出する。

「2人はもともと友人関係だったが、交際が始まったのは15年春。08年に映画『陰日向に咲く』の共演をきっかけに、尊敬し合う関係になったとされる」。

「宮崎は07年6月に高岡奏輔(35)と結婚したが、11年12月に離婚した。2人は一時は疎遠だったが、15年に入って再会し、再び交際に発展したようだ」(以上23日付「日刊」)。

◆3位「松居一代劇場第2弾スタート」

タレントの松居一代(60)が、13日に離婚調停が成立した夫で俳優の船越英一郎(57)の所属事務所、ホリプロから名誉毀損で300万円の損害賠償を求められた訴訟の弁論準備が22日、東京地裁で行われた。

「本紙はこの日、訴訟の打ち合わせで東京・銀座の弁護士事務所を訪れた松居を独占キャッチ。松居は『戦いの準備を何度も続けていきます。長期戦ですよ』と法廷バトルへ闘志を燃やした」(23日付「報知」)

芸能記者 ブレチンスキー

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