テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

くりぃむ&林修、今年も大晦日に!「こんな番組はジェームズ・キャメロンも撮れない」

テレビ朝日が送る大型特番『くりぃむVS林修 超クイズサバイバー2017』が、12月31日(土)に放送されることが決定した。

©テレビ朝日

くりぃむチームと林チームのクイズ対決は、2014年の大晦日にスタート。以後、2015年春・2015年秋・2015年大晦日・2016年秋・2016年大晦日・2017年夏と合計7回の放送で、いずれも手に汗握る熱戦が繰り広げられてきた。

そして迎える2017年の年の瀬。「芸能人チーム」には宮崎美子やくみつる高橋英樹といった知識自慢のベテランから、カズレーザー八田亜矢子天明麻衣子本村健太郎らクイズ番組常連の実力者、佐野ひなこ岩永徹也阿部亮平(ジャニーズJr.)といったニューフェイスまでバラエティー豊かなメンバーが勢ぞろい。

「クイズ王チーム」にも初出演の王者&女王が多数参戦し、これまでにないレベルの高い戦いが繰り広げられる。

大晦日対決のこれまでの戦績は、くりぃむチームの2勝1敗。前回は林チームが勝利を収めており、今回も勝てば対戦成績をタイに持ち込めるだけでなく、初の連覇を成し遂げるチャンスもある。しかし、収録冒頭はクイズ王がお手付きを連発する波乱の幕開けとなり、林は「最近テレビに出過ぎ!」とメンバーを叱咤!

一方の「芸能人チーム」には、くりぃむしちゅーから「うちはインサイダー、カンニング、ドーピングなんでもオッケー!」と異例のお達し(!?)があり、序盤からあの手この手を繰り出しながら互角の戦いを展開する。

 

◆新クイズ続々登場! 「忖度クイズ」で大盛り上がり!

2017年夏の対決で初めて導入された「100問組手」は、今回は倍の「200問組手」となって登場。さまざまな出題形式・ジャンル・難易度を取り入れた全200問の早押しクイズが、スパーリングのように次から次へと出題される。

出演者にはクイズに答えられる知識はもちろんのこと、早押しの瞬発力と長丁場の収録に耐える持久力、ときには運といった力までもが求められる。そのため、過去には長時間参加したにもかかわらず一声もマイクに拾われなかったという気の毒な出演者も…。

そこで今回は、そんな出演者を救済すべく「忖度クイズ」を導入! 今年の流行語大賞に選ばれた「忖度=他人の気持ちを推し量ること」をヒントに、早押しではなかなか活躍しにくい大御所やフィーチャーしたい人気者など芸能人チームのメンバーを特定し、その人が得意なクイズを出題していく。

同じ芸能人チームの面々は当然、仲間や先輩をしっかり「忖度」し、答えが分かっていてもボタンを押さないのだが、クイズ王チームの「忖度」度はゼロ。芸能人チームの不満が爆発し、クレームの大嵐が吹き荒れる!

また、今回はくりぃむしちゅーと林が交互にヒントを出し合うクイズを取り入れるなど、両キャプテンが勝敗のカギを握るステージが多数登場。両チーム60名+くりぃむしちゅーと林が、入り乱れながら200問の早押しクイズに挑む今年最後、来年最初の戦いに注目だ!

 

◆両チームキャプテンが今年の一字を発表!

約12時間に及ぶ収録を終えた直後には、くりぃむしちゅーと林がコメントを発表。

上田は、「こういう番組ではよく、最後までお見逃しなく〜なんて言いますが、今回は本当! こんなに中身の詰まった番組はジェームズ・キャメロンでも撮れない!」と自信たっぷりに言うと、有田も「新しいクイズもたくさんあったし、一年を振り返ることができる問題も多かったので、テレビをご覧になる皆さんは、楽しんでいただいている間に年が明けちゃうと思いますよ」とアピール。

また林は、「私は年なので、見た目は長丁場の収録ということで体力的に限界を超えている感がありますが、中身は充実を感じています」と、冷静な言葉で今年最後の戦いを振り返った。

そして、収録で大いに盛り上がった「忖度クイズ」にちなみ、「みなさんがつい忖度してしまう相手は?」という質問に、上田は「林先生ですかね。これまでずいぶん、不甲斐ない結果を出されていますからね」と回答。また有田は、「同じ事務所の後輩のことを忖度してあげたい。コトブキツカサとかね。でも、できないことはできない…(笑)」と、こちらは意味深。

一方林は、「僕はとにかく妻。妻に忖度しながら生きています。なんとかひと泡吹かせようとも思っているんですが、いつも彼女の読みの方が上で…」と回答し、上田から「先生、リアルな話はいらないです(笑)」とツッコまれる一幕も。

そんな両チームキャプテンの3人が、年の瀬恒例の「今年の一字」を発表! 上田は『演』、有田は『耐』、林は『安』と書いたが、はたしてその意味するところとは?

 

◆上田晋也コメント

こういう番組ではよく、視聴者の皆さんの気持ちを引きつけるために「最後までお見逃しなく〜」なんて言いますが、今回は本当に「最後までお見逃しなく!」です(笑)。最後にミラクルが起こります! クイズだけでなくヒューマンドラマありサスペンス要素ありアクションあり。こんなに中身の詰まった番組はジェームズ・キャメロンでも撮れない!(笑)楽しみにしていただきたいです。

今回は、僕たちがヒントを出すクイズもあり、チームの皆さんとの距離感がぐっと縮まった感じがあります。来年の大晦日はあのクイズのみでいいと思います(笑)。

クイズ王チームは、ヒントどころか問題の途中で答えちゃう。林先生はガチンコタイプをそろえ過ぎですよ! 芸能人チームの注目メンバーは具志堅用高さん…もしくは具志堅さん以外です(笑)。

クイズサバイバーで勝つか負けるかでは、新年を迎える気持ちにすごく影響が出るので、ぜひ勝ちたい。それまでの364日は僕にとっては前ふりに過ぎないので、来年の目標はやはり、クイズサバイバーに勝つことです!

【今年の一字】『演』
今年は有田さんがドラマで主演をおやりになって、それ以降、楽屋で他の役者さんの芝居について語ったり、演出の意図がわからないとか言ってみたり、急に役者面するようになったんですよ。それが妙にムカつく今年の下半期でした(笑)。

 

◆有田哲平コメント

約12時間、結構な長丁場でしたけど、あっという間…(上田「いや、そんなことない」)はい、非常に長く感じました(笑)。でも、今回は新しいクイズもたくさんあったし、一年を振り返ることができる問題も多かったので、テレビをご覧になる皆さんは、楽しんでいただいている間に年が明けちゃうと思いますよ。

今回は新しいクイズの登場でチームの絆が強まりました。大和田獏さんは今晩、家に泊まりに来るそうです(笑)。そのくらい皆さんとつながることができました。

クイズ王チームは本当にえげつない! 視聴者の方がクイズを楽しめないくらいの早さで答えちゃうんで、編集でうまいことやってくれるといいんですけど…(笑)。

来年の抱負は、またいい作品に恵まれればと思います(笑)。ドラマだけじゃないですよ。僕はバラエティーのことも、ゴルフのラウンドのことも作品と言っていますから(笑)。そして、来年も結婚2年目なので変な誘惑に負けないように耐えたいと思います。

【今年の一字】『耐』
今日の長い収録もそうですが、やはりドラマでハードスケジュールだったのですが、バラエティー番組出演も耐え切りました(笑)。そしてなにより、今ブームの不倫をしたかったんですけど、新婚1年目ということでなんとか、なんとか耐えました(笑)。本当に僕は我慢しているんです。それを評価してほしいんですよ! 不倫した人を叩くだけじゃなく、我慢した人を評価してください!(笑)

 

◆林修コメント

今年のクイズサバイバーは上田さんがおっしゃっていたように、本当に最後の最後に「えっ!?」ということが起こります。特に、最近あんまりいいことがないと落ち込んでいる方には、「オレ、まだ大丈夫だ!」と元気になってもらえるんじゃないかと思いますので、ぜひご覧ください。

私は年なので、見た目は長丁場の収録ということで体力的に限界を超えている感がありますが、中身は充実を感じています。ただ、僕のリーダーぶりは反省点が多かったですね。プレーヤーが優秀だったのでずいぶんと助けられました。芸能人チームのえげつなさも相当です。芸能人チームこそテレビ的な加減ができるはずなのに、まったく遠慮がありませんでした。

今回のうちのチームには、現クイズ界のトップメンバーが大集合。クイズ好きの方には「うわっ!」と喜んでもらえるメンバーが集まってくれました。僕の教え子の伊沢拓司くんは相変わらずすごかったですし、徳久倫廉くん(競技クイズ界最強の男)にも注目してもらいたいです。

来年は、減量、健康、勉強の3つを目標にしたい。最近は脳の衰えを感じるので、健康な生活をして脳の劣化を止めたいです。

【今年の一字】『安』
対外的にもいろいろ起きていますし、今年ほど自分の身の安全をありがたく思ったことはありません。そんな中、安室奈美恵さん、相撲界では元・安馬が引退。僕自身のマネージャーも安原と言いまして、彼が作り上げるトーテムポールのようなスケジュールと戦い続ける日々でした。(上田「最後に、うまい!と言われようとしているんですか?」(笑))

※番組情報:『くりぃむVS林修 超クイズサバイバー2017
2017年12月31日(土)午後6:00〜深夜1:00、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket +1
関連記事
おすすめ記事