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爆笑&ドン引き!荒川英人(三浦春馬)の最低でヤバすぎる同棲能力【オトナ高校】

異性との性経験がない30歳以上の男女が学校に集まり性や恋愛について学ぶという設定や、主演・三浦春馬をはじめとしたキャスト陣の振り切った演技、そして、ときに涙もする胸キュンストーリーが注目を集めてきた土曜ナイトドラマ『オトナ高校』

©テレビ朝日

12月9日(土)にいよいよ最終回を迎える本作だが、12月2日(土)に放送された第7話では、三浦春馬演じる主人公・荒川英人(あらかわ・えいと)の“ヤバすぎる”同棲生活が見られた。

ストーリーを振り返りながら紹介しよう。

 

◆デートをダブルブッキング!

“やらみそ”たちが集まる高校「オトナ高校」の校庭で、人生初の“告白”をした東大卒エリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。

告白の相手は、恋愛観が重すぎることから男性たちに抱いてもらえずに32歳になった“スペア”こと園部真希(黒木メイサ)だ。

©テレビ朝日

しかし、様々な邪魔が入ったこともあってなかなか返事がもらえず、最終的にもらえた回答は「月曜まで待って」というもの。

しかし、英人は仕事上の事情でどうしても日曜日に「オトナ高校」を卒業したい(=初体験を済ませたい)ため、それでは間に合わないと焦る。

そんななか、英人が元々想いを抱いていた「オトナ高校」の小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉)から英人に食事の誘いが入った! さらに、ほどなくして真希からも食事の誘いが入る。ただ、2人も指定してきたのは日曜日だ…。

追い詰められている英人は、日曜日の夜までになんとかオトナ高校(=童貞)を卒業しようと、あろうことかデートをダブルブッキングしてしまう

©テレビ朝日

「電話が…」などとウソをついて行き来する2つのデート中、焦るあまり、預金通帳と生命保険証書、そして購入を検討しているマンションの資料を提示するという“愚行”ともいうべき本気度(?)アピールをそれぞれにする英人。当然この行動は「ダサい」と酷評される。

そして結局、ダブルブッキングしていたこと自体も2人にバレてしまった…。英人は膝をついて謝罪するが、そんな彼に小悪魔さくらは、「ひとつ聞いておきたいんだけど、どっちと一緒に成長していきたいの?」と、童貞である彼に美女2人のどちらが好きかを選ばせるまさかの質問を投げかける。

こういう局面で選ばれたこと“しかない”さくら。一方、選ばれたことがない真希。さくらは当然自信があってこの質問をしたわけだが、「こころのままに。ありのままに…」と悩んだ上で英人が選んだのは…なんと真希だった!

©テレビ朝日

人生で初めて、“スペア”ではなく1番手となった真希。普段のクールさも忘れてあたふたしてしまうほど驚き、また嬉しかった。そして、真希の提案で英人の部屋に行くことに。

“オッケーってことだよね?”と気持ちが高ぶる英人だったが、真希は「今日はしないわよ」ときっぱり。そのまま寝てしまい、結局日曜日の“オトナ高校卒業”は叶わなかった。

ただ、朝起きた真希は突然、「同棲しましょう」と提案してきた。この言葉にずっと憧れていたという真希だが、そんなこんなで2人はまさかの未経験同士の同棲を始めることになる。

 

◆荒川英人のヤバすぎる同棲生活

ここから英人は、見ているぶんには爆笑の、実際に一緒にするとなったら“ヤバすぎる”同棲生活を始める。

©テレビ朝日

家に帰ってきた真希に「外着でベッドに座らないでよ。バッグなんか靴と同じくらいバイ菌ついてんだからさ!」と怒ったり、バスタオルは干して2回は使うという真希に対して「不潔だよ!」と言い放ったり、トイレットペーパーの三角折りをした真希に「不衛生、(三角折りにするのは)汚いんだよ!」と注意したり…。つまりは、英人は潔癖症なのだ。

さらに、真希が手料理の感想を求めると、「まあ、大丈夫だよ。星3.1ってとこかな。味付けが強すぎて素材本来のうまみが半減してるのが改善点だ」と気遣い&優しさゼロの上から目線のコメント。これに真希がイラ立ち「もう寝る!」というと、英人は“いきなりベッドの誘い?”とひどい勘違い。

ひょこひょこ後をくっついていき、真希が「気分が悪いの」と言うと、「今日は生理なんだね」とデリカシーのなさすぎることを言ってしまう。

他にも、以前真希が不倫していた会社の“ゲス上司”も来る飲み会に真希が参加するというと、英人は「ゲス上司とは離れて座ること。20分置きに飲み会の動画を撮影しメール送信すること。二次会は断って10時までに帰宅すること。極力女性の隣に座ること。スカートなど露出度の高い服装で参加しないこと。男性から連絡先交換を持ち掛けられてもはっきりと断ること。僕からのメールにはすぐに返信すること」などと細かいルールを決める。

この束縛ぶりには真希もさすがに呆れ、「あんたまじでウザいね」とひと言。

そんななか英人は、「どうして俺は彼女(真希)と付き合ってんだろ」と考えるようになり、付き合うことのメリットとデメリットを書き出してみる。すると、デメリットのほうが明らかにスラスラ出てきた…。さらに、真希にその行動を見られてしまうという最悪な事態が発生! 真希は家を飛び出していく。

同棲生活によって最低最悪すぎる一面が明らかになった英人。それでも真希は戻ってきてくれ、2人はベッドイン直前までいったが、「オトナ高校」で“ある事件”が起きたことで彼らは他の生徒たちとともにその対応に追われることに…。

そして最後、以下のようにケンカする2人。

真希:「重たいの! 自分の所有物だとか思ってる? いちいち干渉しないで。料理の評価も、メリット評価ももううんざり!」

英人:「え、じゃあ、別れる?」

真希:「そういうこと言った? 私のことが好きだったら、全部直して私に好かれるようにしてよ」

英人:「僕だけ一方的に!? ないでしょ、それは」

真希:「だったら私たち、どうすればいいわけ?」

そこに、英人に“選ばれなかった”さくらが現れる。そして、英人に詰め寄り、彼女はその場で衝撃的な行動を見せた…!

そんな驚きの場面で終わった第7話。一体この先、どうなるのか? ついに最終回を迎える『オトナ高校』。英人たちは卒業することができるのか、最後の最後まで目が離せない!

※『オトナ高校』第7話は、「テレ朝キャッチアップ」で無料配信中!(期間限定)

※番組情報:土曜ナイトドラマ『オトナ高校』最終話
2017年12月9日(土)午後11:05~午後11:59、テレビ朝日系24局

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