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深田恭子、推進キャラ就任!1年後に始まる「新4K8K衛星放送」で見たいものは?

ちょうど1年後の2018年12月1日(土)から「新4K8K衛星放送」が各認定放送事業者により開始されることを受け、「新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー」が本日2017年12月1日(金)に都内で開催された。

セレモニーは、一般社団法人 放送サービス高度化推進協会・福田俊男 理事長の開会挨拶からスタート。

挨拶のなかで福田理事長は「1年後の『新4K8K衛星放送』の円滑な開始を経て、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで視聴者のみなさんに新しい映像をあらゆる場面において視聴していただけることを最大限の中期目標としたい」とコメント。

◆野田総務大臣、「業界をあげた取り組みが必要」

つづいて、野田聖子 総務大臣NHKの上田会長民放連の井上会長JEITAの長榮会長が登壇し、それぞれ挨拶をおこなった。

野田大臣は挨拶で、「昨今のネットによる動画配信の普及、それにともなう若者のテレビ離れなど、テレビを取り巻く環境は大きく変化しています。そのなかで始まる『新4K8K衛星放送』は、視聴者から選択されるために業界をあげた取り組みが必要となります」と語り、「視聴者に選択されるために最も重要なのは、4K8Kならではの魅力的なコンテンツが提供されること。放送事業者のみなさまにおかれましては是非、4K8Kでなければ見られない魅力的なコンテンツの制作、提供をお願いします」と「新4K8K衛星放送」成功にむけて放送事業者に改めて協力を求めた。

◆深田恭子が推進キャラクターに!

また野田大臣が「『新4K8K衛星放送』は視聴を希望する方が、自身の負担で視聴するものです。視聴に必要な情報について、国民視聴者に十分な周知広報を行うことも重要」と挨拶のなかで言及するように、「新4K8K衛星放送」を視聴するには現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビ、8K対応テレビに今後発売予定の「新4K8K衛星放送」対応のチューナーなどを追加することが必要となる。

そこで、そのことや「新4K8K衛星放送」の魅力をPRすべく女優・深田恭子が「新4K8K衛星放送」の推進キャラクターに任命され、壇上で野田総務大臣から任命状が手渡された。

 

推進キャラクターに任命された深田は、「本当に美しく、色鮮やか。そんな4K8Kをたくさんの方に見ていただけるようPRしていきたい」と意気込んだ。

また、「『新4K8K衛星放送』で見てみたい映像は?」という質問に深田は、「スポーツを鮮明な映像で見てみたいです。オリンピックを見ていて『シンクロ(ナイズドスイミング)の水中が、こんな風にみえるんだ!』と感動したので、それが今回の技術の進歩でまた変わっていくんだろうなと思います」と返答し、「新4K8K衛星放送」開始に期待を寄せる。

◆ディーン・フジオカからのビデオメッセージも!

さらにセレモニーでは、去年2016年8月からNHKで放送されている8K試験放送『NHKスーパーハイビジョン』のナビゲーターディーン・フジオカからのビデオメセージも上映された。

ディーンは「新しい時代のテレビのPRをご一緒できることをとても心強く思っています。放送開始まであと1年、お互いに頑張っていきましょう!」とビデオを通じて深田へ激励のメッセージを送った。

この言葉を受けた深田は、「心強いですね。私も(ディーンに)負けないように一緒にPRしていければ」と決意を新たにした。

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