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死体の手に玉森裕太のコートのボタン…またもや大ピンチ!【重要参考人探偵・第6話】

金曜ナイトドラマ枠で、コメディーかつ重厚なミステリードラマを繰り広げている玉森裕太主演のドラマ『重要参考人探偵』

©テレビ朝日

本作は、玉森演じる主人公・弥木圭が行く先々で殺人事件に巻き込まれ、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)や、刑事になった元カノ・早乙女果林(新木優子)とともに事件を解決していくというストーリーだ。

11月24日(金)に放送される第6話では、圭が発見したはずの死体が一度消え、再度あらわれたと思ったら、死体の手の中には圭のコートのボタンが…!

登一学(豊原功補)は今回も完全に圭を疑っている…。果たして、圭は無事に真相に辿り着くことはできるのか?!

 

◆第6話あらすじ

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シモン(古川雄輝)が出演するメンズ下着のファッションショーを見に来た圭(玉森裕太)と斎(小山慶一郎)。圭はそこで、デザイナー・宮田和哉(岡田義徳)の妻・絵奈(柳ゆり菜)に気に入られた上、週末に和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われる。

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そして週末。集まったのは、イベントプロデューサーの塩川歩実(須藤理彩)、そして斎とシモン。遅れてやってきた圭は、和哉から「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜暢雄)を呼んできてくれ」と頼まれ、別の棟の部屋を訪れる。

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しかしチャイムを鳴らしても、ドアをノックしても茂からの返答はナシ。不審に思った圭がドアを開けると、玄関先には血を流して倒れている茂の姿が…! さらに、階段の陰に隠れていた女性が逃げていくのも目撃。必死に追いかけた圭は、その女性が絵奈だったことに気づく…。

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救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内するが、刺されて倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっていた…。イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び…?!

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なぜこんなにも死体の第一発見者になってしまうのか、圭に疑惑の目を向ける登(豊原功補)。そして彼の命令で圭に張り付いていた果林(新木優子)らが現場検証を進める中、死んだ茂がボタンを握りしめていたことが分かる。犯人のものに違いない、と見立てるが、そのボタンはなんと圭のコートのもので…?

茂の死体はなぜ一度消えたのか? そして圭のコートのボタンを握りしめて死んでいた理由とは?

※番組情報:金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』第6話
2017年11月24日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(一部地域で放送時間が異なります)

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