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「蛾に感謝しなきゃ」エリート童貞・三浦春馬のピュアすぎる勘違いに爆笑【オトナ高校】

異性との性経験がない30歳以上の男女が、政府によって設置された高校「オトナ高校」に集まり性や恋愛について学ぶ――という“ぶっとんだ”設定ながら、「(登場する)童貞処女たちがピュアすぎて可愛い」など“新しい切り口の胸キュン”を感じさせる作品として注目されている三浦春馬主演の土曜ナイトドラマ『オトナ高校』

なかでも飛びきりの“ピュアさ”を見せるのが、三浦春馬演じる主人公の東大卒エリート童貞・荒川英人(あらかわ・えいと)だ。

©テレビ朝日

11月11日(土)に放送された同作第4話で、英人はピュアだからこそしてしまう爆笑な行動を連続させていた。

 

◆英人、“上から目線”な勘違いで恋の暴走

第3話で、18年ぶりに再会した幼なじみ・中山遥香(松井玲奈)に“ありのままの自分”をさらけ出し「童貞」であることを告白した英人。

遥香はこれを受け入れてくれ、「ついに両思いに!」「これでようやく童貞卒業、つまりオトナ高校も卒業!」と希望の光が見えたが、それも束の間、英人のことを「百人斬りの遊び人」だとするウソ八百の警告メールが遥香に送りつけられ、すべてはぶち壊しになってしまった…。

©テレビ朝日

一体、誰が自分を邪魔しているのか…?

しかし英人は、「(邪魔をされるということは)僕のことを好きな人がいる!」と考え方を変換。その“自分を好きな人”の想いに応えてベッドインし、そうしてオトナ高校を卒業しようというポジティブな方向へと気持ちを切り替える。

そこで英人が早速好きになってしまったのが、恋愛観が重すぎるためオトコたちから抱いてもらえず、30歳を過ぎても未経験なキャリアウーマン・園部真希(そのべ・まき、演:黒木メイサ)だ

©テレビ朝日

気の強い真希はこれまで、さまざまな事件を経たこともあって英人には非常に冷たくあたってきたのだが、英人が実は“東大卒のエリート”だと知ると敬意をもったのか、態度を少し優しく変化させたのだ。

しかし、その変化を受けた英人は、「自分に好意を持って嫌がらせをしていた犯人は真希だ!」と勘違いしながら確信。

さらに、オトナ高校の授業で行われた「体位の実演」で真希とペアになり、自分の上に乗っかる真希を見て、「なんなんだ…。高慢なインテリ女の恥じらいが妙に官能的だ。こうして見ると綺麗な顔だし…。彼女の僕への想いを受け入れてやるのも、なくはないか」と、より勘違いを暴走させる。

 

◆「蛾のおかげで僕らの距離が縮まった」

そんななか、オトナ高校では「1泊2日の合宿研修旅行」が行われることに。

©テレビ朝日

ラブホテル見学、キャンプ場でのカレー作りなどが実施されるなか、英人は真希にいいところを見せて好感度を上げようと奔走。率先してビールを配る気の利くオトコになろうとするが、配ろうとしてグラスを割ってしまうなど、かっこ悪い姿を晒してしまう。

次に、“オリエンテーリング”で真希とペアになった英人。

©テレビ朝日

今度こそ好感度を上げようと必死になり、疲労を最小限に抑えるのがいいと考え最短コースを歩くことにするが、薮の中を歩かされた真希は「女の子は虫とか蛇が嫌いなの!どうしてそういう気遣いができないかな」と激怒する。

しかし次の瞬間! なんと2人は密着する。なぜかといえば……真希に、蛾が近づいてきたのだ。

©テレビ朝日

「ごめん。だって蛾が…」と、あくまで蛾を怖がってうっかり抱き着いてきた真希。

そんな彼女に、英人はあろうことか優しい声音で、「そうか、蛾に感謝しなきゃな」「蛾のおかげで僕らの距離が縮まった」などと、まるで“僕らいい雰囲気だよね”ばりの口調で謎のセリフを語りかけ、またも「バカなのあんた」と真希に激怒されてしまう。

 

◆温泉で2人きりに!まさかの混浴

ここまでで既に“ピュアすぎる勘違い”は暴走しきっている感もあるが、さらに事件が起きる。

©テレビ朝日

なんと、英人ひとりで温泉につかっていると、そこに真希が入ってきたのだ! つまり、混浴状態である。

なぜこんな事態が発生したのか…? そこには、別の生徒の積極的すぎる片想いによる目論見が背景としてあったのだが、英人は「ここは男湯」と思っており、真希は「ここは女湯」と思っている状態。

つまり、まるで“すれ違いコント”のような状態になってしまっているのだが、まだ真希は自分に気があると思っている英人は、温泉に入ってきた真希を見て「なんという積極的な!」と驚きの感情をもつ。

©テレビ朝日

そして、それは真希も同じ。ただし真希は、驚きながらもそのあまりの積極さに少し感心したような表情を見せていた。

このままどんな展開になるのか…と思いきや、そこにオトナ高校の教師である姫谷さくら(松井愛莉)も登場。さくらは、“なに?この展開”と思いながらも、英人に対してはっきりと「女湯から出てってくれないかな?」とひと言。

そうして、このドキドキの展開は終わりを告げた…。

ラストには、55歳童貞部長の権田勘助(高橋克実)とモテモテなのになぜか未経験のイケメン弁当店店長、川本・カルロス・有(夕輝壽太)の2人から衝撃の告白が飛び出した『オトナ高校』第4話。

11月18日(土)に放送される第5話では、真希のことを意識し続ける英人の前に、ゲストの城田優演じるライバルが登場する!?

ますます見逃せない展開が続きそうだ。

※28分頃から始まる“混浴”シーンにドキドキする『オトナ高校』第4話は、「テレ朝キャッチアップ」で無料配信中!(期間限定)

※番組情報:土曜ナイトドラマ『オトナ高校』第5話
2017年11月18日(土)よる11:05~11:59、テレビ朝日系24局

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