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玉森裕太&古川雄輝のつなぎ姿が可愛すぎ!【重要参考人探偵・第5話】

金曜ナイトドラマ枠で、コメディーかつ重厚なミステリードラマを繰り広げている、玉森裕太主演の『重要参考人探偵』

©テレビ朝日

本作は、玉森演じる主人公・弥木圭が行く先々で殺人事件に巻き込まれ、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)や、刑事になった元カノ・早乙女果林(新木優子)とともに事件を解決していくというストーリーだ。

11月17日(金)放送の第5話では、その特異体質のせいでモデル業界内に変な“都市伝説”が広まり、仕事が激減してしまった圭が、シモンとともに引越し業者のアルバイトをすることに。そこで訪れた高級住宅地で、またもや殺人事件に遭遇してしまう…。

状況証拠や聞き込み情報は「圭が犯人」と思われるものばかりで、今回も大ピンチに見舞われる圭。はたして無事に真犯人を見つけ出し、無実を証明することはできるのか?!

そして、第5話からはこれまで謎めいていた“圭の過去”も徐々に明らかになっていく…。ますます見逃せない展開となりそうだ!

 

◆第5話あらすじ

©テレビ朝日

「弥木圭(玉森裕太)と仕事をすると殺人事件に巻き込まれる」――業界内でそんな“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減。圭の代わりに、斎(小山慶一郎)がモデルの仕事を引き受ける事に…。一方の圭は、体力づくりも兼ねた引越し業者のアルバイトに精を出すことになる。

シモン(古川雄輝)とともに高級住宅街に住む依頼主・昭島のぶえ(岩本多代)の元を訪れた圭だったが、途中で上品な奥さん風の柘植梓(紺野まひる)に出くわす。

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一方でのぶえの荷造りはまったく進んでいないという事態に遭遇。急いで梱包作業をするようのぶえからキツく言われた挙げ句、引越し業者社員の引田(辻修)からも、その作業を丸投げされてしまう。

渋々、梱包を始めようと家の中に戻った圭だったが、そこには頭部を殴打され死んでいるのぶえの姿が! またも第一発見者となってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを手にしてしまっていた。

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第一発見者である上に、凶器に指紋も残されている――。状況証拠も揃っている今回こそ重要参考人として署まで同行を、と登(豊原功補)らに連行されそうになってしまう。せめて近隣の住人たちの目撃証言を聞いてからにしてくれ、という懇願を聞き入れてくれたのは、なんと捜査一課長の古仙淳(西岡德馬)だった。

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のぶえの向かいに住む空木勝子(青木さやか)と浜有起哉(六角慎司)に話を聞くも、「誰かと争う声を聞いた」「その直後、この人(圭)が家から飛び出してきた」など、語られるのは圭の不利になる証言ばかり。

ますます追いつめられた圭は、咄嗟にのぶえの家の玄関先に拡声器があったことを思い出し、周辺住民と“ご近所トラブル”があったのではないかと考えるが…。

※番組情報:金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』第5話
2017年11月17日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(一部地域で放送時間が異なります)

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