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高橋克典、黒柳徹子に生涯忘れられない言葉を与えた「運命の人」に

エンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた大スター・黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描き、大好評を博しているテレビ朝日の帯ドラマ劇場『トットちゃん!』

11月13日(月)から放送されている第7週からは、ついにヒロイン・徹子(清野菜名)がテレビジョンの女優を目指してNHKの試験に挑んでいく…という波乱の展開がはじまっている。

©テレビ朝日

そして、そんな徹子の才能を見出し、女優人生を切り拓くきっかけを作った劇作家、故・飯沢匡(いいざわ・ただす)氏役を高橋克典が演じることになった

 

◆徹子の胸に深く刻まれた劇作家のひと言

黒柳徹子は、6000人の中からNHK専属のテレビ女優に選ばれたものの、その個性的な演技をディレクターたちから「変だ」と叱られ番組から降ろされてばかり…。そんなとき、飯沢氏が脚本を手掛ける大型ラジオドラマ『ヤン坊ニン坊トン坊』のオーディションに応募。飯沢氏の目に留まり、見事トン坊役を射止めた。

合格した徹子は、驚きのあまりぼう然。また降板させられるのではないかと思い、挨拶も忘れて「わたし、自然にやりますので。普通にやりますので、歌も勉強しますし、しゃべり方もちゃんとしますから」と飯沢氏に必死に申し出る。

©テレビ朝日

すると飯沢氏は、徹子が生涯忘れることのない“ある言葉”を投げかけた

徹子に感銘を与えたその言葉とは?

 

◆黒柳本人が高橋克典の出演を熱望!

徹子はこの『ヤン坊ニン坊トン坊』の大成功をきっかけに人気女優として羽ばたいていくことに。黒柳にとって、飯沢氏はまさに人生を変えた“運命の人物”であることは間違いない。

©テレビ朝日

そんな飯沢氏を演じるのが、骨太な作品からコメディーまで巧みに演じ、幅広い世代から支持されている俳優・高橋克典。黒柳はかねてから高橋の的確な演技力を高く評価しており、『トットちゃん!』への出演を熱望していたという

今もなお黒柳が心に深く刻んでいるという飯沢氏の言葉…。高橋克典はそれをどのように発し、表現するのか!? 運命の場面は、11月23日(木・祝)放送の第39話に。絶対に見逃せない!

※番組情報:『トットちゃん!』
毎週月~金ひる12:30~12:50、テレビ朝日系24局
(再放送)毎週月~金あさ7:40~8:00、BS朝日

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