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『オトナ高校』での小悪魔ぶりと名授業が話題!松井愛莉の願望は…“む”

10月よりスタートし、異性との性経験がない30歳以上の男女が“高校”に集まり性や恋愛について学ぶという設定や、主演・三浦春馬をはじめとしたキャスト陣の振り切った演技などが話題を巻き起こしている土曜ナイトドラマ『オトナ高校』

そんな同作で、“やらみそ=ヤラないまま三十路”たちが集まる「オトナ高校」の副担任教師・姫谷さくらを演じているのは、松井愛莉だ。

©テレ朝POST

三浦春馬演じる主人公・荒川英人(あらかわ・えいと)が務めるトップバンク「ヤマト銀行」の系列会社の社員である彼女。

「オトナ高校」入学前の英人は“清楚”な彼女に恋い焦がれており、彼女を相手に初体験を済ませたいと思っていたが、実はさくらは清楚という仮面をかぶった“小悪魔”。「オトナ高校」の教師に抜擢されるほど性欲が強く、性経験も豊富な女性だったのだ!

そうして英人とさくらは、開校した「オトナ高校」で生徒(英人)と教師(さくら)というまさかの立場になった。

自己プロデュース能力や計算に長けている彼女は、生徒&教師という関係になってからとうもの、いつもウブな英人をおちょくったり意のままに動かしたりしながら遊んでいる。

©テレビ朝日

そんなさくらだが、彼女が第1話で披露した「SEXはゴールじゃない!」という授業は、その熱さと深さによって放送後ネット上で大きな話題を巻き起こした。

翻弄しながらも、英人に対してはいつも意味深な言葉や視線を向けているさくら。2人の関係は、今後どうなっていくのか? 本作の大きな見所のひとつだ。

 

◆松井愛莉、滝行で「無になりたい」

そんな姫谷さくらを演じる松井愛莉に、テレ朝POST編集部では『オトナ高校』のストーリーに関連してプライベートなことを聞いてみた。

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――「オトナ高校」は初めての性経験をすることで卒業できる学校ですが、松井さんは何か“卒業”したいと思っていることはありますか?

松井:「やってみたいけどまだやったことがないものでいえば、“滝行”ですね。ただただ滝に打たれて“無になる”っていう経験をしてみたいんです」

――松井さんは“シティ派”に見えるので、滝行というのは意外ですね

松井:「実は、全然シティ派じゃないんですよ。むしろ、自然が大好きです! だから、自然の中でただただ“無になって”滝に打たれるということにすごく興味があります。あとは、実は登山を1回もしたことがないので、“登山バージン”を卒業したいです(笑)」

――自然が好きだけど登山をしたことがない、というのも意外ですね

松井:「そうですよね…。登山したいってずっと思ってきたんですけど、いざ都心から近い高尾山とかに行って登ってみようと思い立っても、なかなか一緒に行く友達がいなくて…(笑)せつないです」

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このように意外な一面を明かしてくれた松井だが、11月11日(土)放送の『オトナ高校』第4話では、自然好きな彼女にもってこい(?)な“キャンプ”も含まれた1泊2日の合宿研修旅行が行われる。旅行で波乱づくしの第4話も見逃せない!<撮影:長谷英史>

 

※番組情報:土曜ナイトドラマ『オトナ高校』第4話
11月11日(土)よる11:05~11:59、テレビ朝日系24局

※11月4日(土)放送予定だった第4話は、スポーツ中継延長のため休止となりました。そのため、記事内の放送日時を修正いたしました。

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