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『オトナ高校』での毒舌スパルタ教師が話題!竜星涼が自身の“オトナ化”を語る

10月14日(土)にスタートし、異性との性経験がない30歳以上の男女が“高校”に集まり性や恋愛について学ぶという設定や、主演・三浦春馬をはじめとしたキャスト陣の振り切った演技などが話題を巻き起こしている土曜ナイトドラマ『オトナ高校』

そんな同作で、“やらみそ=ヤラないまま三十路”たちが集まる「オトナ高校」で生徒たちの担任教師を務める山田翔馬(やまだ・ぺがさす)を演じているのが、竜星涼だ。

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やまだ・ぺがさす…そう、ご覧の通りキラキラネーム世代で、生徒たちより断然若いイケメン教師である彼だが、「なんで自分より年下に恋愛を教えられないといけないの!?」と反感を持つ生徒たちとの教室での最初の対面では、「君たちは腐ったチェリーです」と厳しく言い放ち、生徒たちを平伏せさせる毒舌&スパルタな圧倒的恋愛理論を展開

さらに、「チェリート」「サショー」「スペア」といったその後の生徒たちへの歯に衣着せぬ“あだ名付け”は、第1話のハイライトシーンとしてネット上でも大きな話題となった。

©テレビ朝日

そんな“山田先生”だが、彼自身は現在5人の子を持つシングルファザーで、スナックを経営する傍ら「オトナ高校」の教師として稼いでいる苦労人だ。

そのような背景を知ったうえで劇中の彼を見てみると、そのスパルタぶりから“愛情”やそれこそ“オトナ”な一面を感じることができるかもしれない。

 

◆生魚への苦手感を“プチ卒業”

そんな山田翔馬を演じる竜星涼に、テレ朝POST編集部では『オトナ高校』のストーリーに関連してプライベートなことを聞いてみた。

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――「オトナ高校」は、“童貞を卒業”することで卒業できる学校ですが、竜星さんは最近何か卒業したことはありますか?

竜星:「実は、生魚が苦手なんです。もともとイクラとカニくらいしか食べられなくて、お寿司のちょっといいお店とか連れていっていただいても、1つ食べたらもう十分かなと思ってしまっていたんです。これがお肉だったら1枚食べると何枚でもいきたくなるから、やっぱり苦手で…。

でも最近、少しずつ変わってきたんです。ウニやお刺身を食べたとき、『あれ?いけるかもしれない!』って感じたんです。だから、生魚への苦手感を“プチ卒業”できたんじゃないかと思います。

どんな店やどんな魚が美味しいという情報は全然わからないので、これからは魚の美味しい店を開拓してみたり、旬のお魚を美味しいと感じられるようになったりして、ちゃんと“卒業”していきたいです」

©テレ朝POST

このように、味の好みが“オトナ”になってきたことを嬉しそうに語ってくれた竜星涼。

彼が演じるすっかり“オトナ”なキラキラ教師・山田翔馬は、今後ドラマの中でどんな毒舌ぶりやスパルタぶり、はたまたどんな生徒への愛情を見せてくれるのか? これまで見たことのない新たな“教師”の姿から目が離せない!<撮影:長谷英史>

※番組情報:土曜ナイトドラマ『オトナ高校』第3話
10月28日(土)よる11:05~11:59、テレビ朝日系24局

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