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篠原信一、沖縄県宮古島に単身移住!物件探しで絶叫「最高!たまらん~っ!」

タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住! その田舎暮らし体験に密着し、“人がそこに住む理由”を伝える、リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住~前略、移住しました~』

10月29日(日)の放送から、新たな移住生活がスタート。シドニーオリンピック男子柔道100キロ超級・銀メダリストの篠原信一が、沖縄県宮古島での移住生活にチャレンジする。

©テレビ朝日

今回、篠原は妻と4人の子どもを自宅のある奈良に残して単身、宮古島へ。「もともと自然が大好きで、いずれは山、海、川があるところに住んでみたいなと思っていた」という篠原は、宮古空港に降り立ったとたん、「宮古島、いいね! 暑いけどカラッとしているし、最高!」とウキウキな表情を浮かべる。

◆宮古島で物件探し!

さっそく、これからの住居を探すため、不動産店のスタッフが待つ、街の中心部へ。篠原の希望は「せっかく宮古島に来たので、海が見えて、自然があって…でも部屋はそんなに大きくなくていい」というもの。

しかし、宮古島は現在、急増する観光客に対応するため人口も増加。そのため、空き物件が少ない状況がここ数年、続いていると聞かされる。

篠原の希望に沿った数少ない物件を紹介してもらうことになるが、案内してもらったその家は篠原のオーダーどおり、素晴らしい眺望が眼前に。感動した篠原は、「うわぁ~!! いいね~!!」を連発。ついには、「最高!たまらん~っ!!」と大絶叫。

篠原が思わず“吠えて”しまうほど感動したのは、いったいどんな物件なのか?そして、最終的に篠原が決断した住まいとは?

◆妻と子どもは「自分だけ行くの!?」

妻に勧められ、家庭菜園をはじめたことをきっかけに、自然に強く惹かれるようになったという篠原。今回の移住について、彼は妻と子どもから「自分だけ行くの!?」と散々うらやましがられたことを告白

また、「せっかくここで暮らすからには、とにかく自然とふれあい、たくさんの方と出会いながら宮古島のことを勉強していきたいですね。僕の辞書にはネガティブという言葉はありませんから、頑張りますよ!」とこれからはじまる新たな挑戦に闘志を燃やしている。はたして、篠原の移住生活はどんな展開に…!?

◆島民の心の温かさを実感

そして、宮古島で移住生活をスタートさせる篠原信一は以下のコメントを寄せている。

――移住を決意した思いは?
もともと自然が大好きで、いつかは山、海、川があるところに住んでみたいなと思っていたので、オファーをいただいてすぐに引き受けました。実は、妻から以前、「あなたは性格が悪いから、土を触りなさい」と言われ、その言葉をきっかけに庭に小さな花壇を作ったのですが、自分がタネから育てた花が咲くのを見て、とても感動したんです。その延長で家庭菜園もはじめて、緑や自然に強く惹かれるようになったんですね。とにかく自然が大好きで、1日中、緑を見ていても飽きないんです。

――移住について、ご家族の反応は?
子どもたちは「自分だけ行くのか!? セコイぞ!」と言いながら、うらやましがっていましたね。妻も「なんであなただけが行くのよ!」と、僕をうらやんでいました(笑)。

©テレビ朝日

――移住してみて、宮古島の印象は?
島を訪れたすべての人が自然の素晴らしさを感じたと思うのですが、僕はそれ以上に島民の皆さんの心の温かさを実感しました。皆さん、とても気さくで親切で、わからないことをちょっと聞くと、丁寧に教えてくれます。この温かさは、都会ではあまり感じることのないものではないでしょうか!

――今後の移住生活で挑戦してみたいことは?
せっかく自然が素晴らしい島に来たので、自転車で島一周、めぐってみたいですね!! 一周100キロ、バリバリ漕ぎますよ。そして、自転車で伊良部大橋を渡ってみたいです。

――この移住生活は人生にどんなものをもたらしてくれそう?
大きな海を見ることによって自分の小ささを知るでしょうし、青空を見ることによって俺の心はなんて狭いのか、と思い知るのではないかと思います。また、これからの人生、どこに行っても、今回の移住経験を思い返しながら生活していけると思います。とにかく、せっかくここで暮らすからには、自然とふれあい、たくさんの方と出会いながら宮古島のことを勉強していきたいですね。僕の辞書にはネガティブという言葉はありませんから、頑張りますよ!

※番組情報:イチから住~前略、移住しました~
2017年10月29日(日)午後6:30~6:57、テレビ朝日系24局

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