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高橋みなみは「さんま」を正しく食べられる?『芸能人格付けチェック』初参戦

2005年より正月恒例の特番としてスタートし、芸能人の真の姿をあぶりだしてきた『芸能人格付けチェック』。

10月10日(火)に放送される同番組は、『芸能人格付けチェック 一流芸能人に「和」の常識はあるのか!? スペシャル』と題し、日本で活躍する一流芸能人なら当然知っているはずの“和の常識”に一流芸能人たちがメンツとプライドを懸けて挑む。

©ABC

この日の放送では、「秋和食の作法」「日本の伝統文化」「日本の体育」「日本の大発明」「冠婚葬祭の作法」などをチェック。

西岡德馬、梅沢富美男、小林幸子、陣内孝則、竹内力、三田寛子、堀内敬子、博多華丸・大吉、荒川静香、高橋みなみの11名が、“和の常識力”チェックに挑む。

はたして、彼らは和の常識がある一流芸能人たちばかりなのか? それとも和の常識を知らず“映す価値なし”となってしまうのか…?

司会を務める浜田雅功が、常識のない芸能人たちをバッサバッサと斬っていくのも同番組の見どころのひとつだ。

◆「さんまの塩焼き」を正しい作法で食べられるか?

「秋和食の作法」では、今が旬の「さんまの塩焼き」を正しい作法で食べられるかをチェック。「魚の向きを正しく置けるか」「骨を正しく外せるか」「裏返して食べない」などの7項目でチェックし、5項目クリアすれば「常識あり」となる。

格付けチェック初参戦、最年長71歳の西岡德馬は、頭と尻尾が逆向きに出されたさんまを見て「こうは置かないでしょ。(向きを直して)普通こうです」と余裕の構え。しかし、格付け初参戦の竹内力は、出されたさんまの向きが逆なことがまったく気にならない様子で食べ始めてしまう…。

そして梨園の妻として、常識がないところを見せると名門中村家に泥を塗ることになる三田寛子は、「人前でお魚を食べるのはちょっとハードルが高いな」とプレッシャーを感じている様子を見せる。

さらに、格付け初参戦の博多華丸と高橋みなみも「さんまの塩焼き」の正しい作法に挑むが、はたして結果は?

◆梅沢富美男、ラジオ体操に挑戦!

小学生でも出来て当たり前の「日本の体育」に関する常識チェックでは、芸能人たちが3組に分かれ全員で挑戦する。

1つ目の日本の体育の常識は「号令」。「気をつけ」「休め」「回れ右」「右向け右」「前にならえ」など、誰もが体育の時間にやった「号令」がちゃんと出来るかのチェックに、西岡德馬、小林幸子、三田寛子が挑む。

2つ目の常識は「ラジオ体操第一」。誰か1人でも最後まで正しく出来れば合格という条件で、梅沢富美男、竹内力、堀内敬子、博多大吉が挑戦。「ラジオ体操なんてやったの56年以上前だよ」と自信なさげな梅沢は、今も正しく出来るのか?

3つ目の常識は、かつて一世を風靡した「フラフープ」。最近は「フープ」と呼ばれ、再び人気になっているという。誰か1人でも30秒間回すことができればクリアという条件で、陣内孝則、博多華丸、荒川静香、高橋みなみが挑む。「荒川さんがいるからイケそうな気がする」と浜田の期待は大きいが、はたして荒川はその期待に応えることが出来るのか?

◆「尺八」を鳴らせるか?

そして、「常識のある尺八の吹き方」では、日本の伝統楽器「尺八」を鳴らせるかどうかをチェックする。

梅沢が「首振り3年と言われているからね」と語るように、和楽器のなかでも音を出すのが特に難しい「尺八」。しかも今回は、プロの和楽器奏者と一緒の舞台上で三味線、お箏の前奏につづいて吹くというシチュエーションだけに、相当のプレッシャーがかかる。

まさに一発勝負の常識チェックに、浜田は「奇跡が起こらへんかなぁ…」と期待を寄せるが、はたして男性芸能人たちのなかに尺八を鳴らすことが出来る者はいるのか?

※番組情報:『芸能人格付けチェック 一流芸能人に「和」の常識はあるのか!? スペシャル
2017年10月10日(火)午後7:00~午後9:48、ABC・テレビ朝日系列24局

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