テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

石坂浩二が赤裸々に明かす!加賀まりことの交際秘話&『やすらぎの郷』舞台裏

いま一番聞きたいあの人の言葉を心の奥底から引き出すインタビュー番組『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』

10月7日(土)の同番組には、俳優・石坂浩二が登場。多芸多才、幅広い分野で活躍を続ける石坂の76年の半生に、テレビ朝日アナウンサー・下平さやかが鋭く迫る!

©BS朝日

◆俳優デビュー作『七人の刑事』を振り返る

物心がつくころには、すっかり芸事にはまっていた石坂。そんな彼は、高校生になると3つの劇団に所属し、通行人などのエキストラ役としてテレビに出演する。

本格的に芸能界に入るきっかけが訪れたのは、大学2年のとき。後に『渡る世間は鬼ばかり』を生み出したテレビプロデューサー・石井ふく子にスカウトされたのだ。

そして1962年、20歳のときにドラマ『七人の刑事』で俳優デビューをはたす。当時はドラマといっても、生放送と同じ1発本番の撮影スタイル。緊張のあまり、芝居どころではなかったと当時を振り返る。

◆加賀まりことの交際秘話

さらに続けて石坂は、三島由紀夫原作のドラマ『潮騒』の主演に抜てきされる。

同作のヒロインは、小悪魔的なルックスで人気を博していた2歳年下の女優・加賀まりこ。数年後、石坂と加賀は本当の恋人関係になったのだというが…。その交際秘話が、赤裸々に明かされる。

◆巨匠・市川崑監督との交流裏話

これまで数々の作品をともに作り上げ、石坂が師と仰ぐ人物が映画界の巨匠・故 市川崑監督だ。

1976年の映画『犬神家の一族』は、2人の金字塔ともいえる作品。石坂が演じた和服にボサボサ頭の私立探偵・金田一耕助は、原作を忠実に再現したいという市川監督のアイデアだった。

2006年には市川・石坂が再びタッグを組み、リメイク版が製作されるなど、全6シリーズはいずれも大ヒットを記録した。当たり役を手にした裏側には、市川監督の芝居への極意があったという。市川監督との交流裏話とともに、当時を振り返る。

◆芸能生活60周年で“初めての挑戦”

石坂の才能は俳優業だけにとどまらず、ナレーターや司会、クイズ解答者としても存在感を示してきた。

絵を描けば、二科展12年連続入選とまさに多芸多才。そんな石坂も今年、芸能生活60周年を迎え、これを機に役者として“初めての挑戦”に挑んだ。

テレビ朝日が、この春より新設したシルバー世代に向けた昼の帯ドラマ、その船出を飾る「やすらぎの郷」で、全129話に出演する大役を引き受けたのだ。

物語の舞台は、テレビ業界で活躍した人のみが入居を許される特別な老人ホーム。かつての大スター達がともに暮らし、悲喜こもごもの人間喜劇が繰り広げられる。石坂が演じたのは、一世を風靡した脚本家。ベテランならではの演技で、役者としての足跡をまたひとつ残した。

また、このドラマでは、かつての妻・浅丘ルリ子、元恋人・加賀まりこと共演したことも話題に。『やすらぎの郷』、さらに絶大な存在感を発揮してきた『相棒』の撮影の舞台裏も語る。

普段めったに語ることがないという半生…、テレビの歴史までもが浮かび上がる見逃せない1時間の放送となりそうだ。

※番組情報:『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
2017年10月7日(土)午後6:00~午後6:54、BS朝日

LINE はてブ Pocket +1