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バナナマン、新番組『ソノサキ』に“テレビ史上一番おもしろいVTR”と自信!

10月3日(火)スタートの新番組『ソノサキ~知りたい見たいを大追跡!~』

同番組は、ホタテの貝殻や茶殻といった、まさかの方法でリサイクルされる物のソノサキや、立ち入り禁止エリアのソノサキ、特殊な店で買い物をした人のソノサキなど、世の中のありとあらゆる事柄を対象に、ソノサキがどうなっているのかを徹底調査する番組だ。

©テレビ朝日

MCを務めるのは、幅広い世代で抜群の好感度を誇るバナナマン。スタジオに迎えた豪華ゲストとともにソノサキVTRを鑑賞し、視聴者と同じ目線で驚き、笑い、感動しながら番組を進行していく。

初回収録では、リサイクル系の「カニの甲羅のソノサキ」、雑居ビルのドアを全部ノックするという大緊張のロケにバッドナイス常田が挑む「雑居ビルのドアのソノサキ」、森脇健児に「走ってますか?」と質問すると最後はアリの話になるという噂の検証など様々なソノサキを観察する「ソノサキ観察カメラ」、芸人コンビ・いつもここからが有名童話の知られざるその先の話を幼稚園児に説く「物語のソノサキ」といった、バラエティーに富んだソノサキを紹介。

設楽統が「テレビ史上一番おもしろかったんじゃない?(笑)」というクオリティーの高いVTRで、スタジオは大いに盛り上がった。

©テレビ朝日

そして、収録後にはバナナマンの囲み取材が開かれ、2人は番組への意気込みを次のように語った。

設楽:「番組のスタッフとは古くから付き合いがあるので、レギュラー化が決まったときは、みんなで泣きながら喜びました(笑) 初回はやっぱり力が入っていましたね。VTRはテレビ史上一番おもしろかったんじゃない?(笑)

みんなが頑張って足で稼いでくれたソノサキの大調査なので、いろんなドラマが出てきたり、勉強になったり、すごくおもしろかったです」

日村:「スタジオも盛りあがりましたね」

設楽:「みんな密な感じでね」

――今回の収録で印象に残ったソノサキは?

設楽:「一発目が『カニの殻のソノサキ』で、一見、地味で堅いテーマなんですけど、ものすごい驚きの連続で、知らないうちに生活に入り込んでいるというソノサキだった。こんなに情報がたくさんある世の中なのに、『知らないんだ、俺ら』って思いました。小ネタも散りばめられていてハイセンスだし、あっという間に終わっちゃった感じでした」

日村:「『物語のソノサキ』は、かなり意外な結末を迎える話ばかり。そのVTRに、“いつもここから”が出てくれているんですけど、熟練した2人がいいレポートをしてくれていましたね」

設楽:「番組の特徴として、レポーターがかなりおもしろいっていうことも言えるね。あと、ソノサキを知ったら、誰かに言いたくなる」

日村:「めちゃくちゃなる!」

設楽:「森脇健児さんって、実は…って」

日村:「なる!(笑)」

――2人それぞれのソノサキは?

日村:「基本はさ、60歳くらいまでは、今とまったく同じ状況でバリバリやりたいよ」

設楽:「俺もさ…安室さんが40歳で引退を発表したじゃない。僕は今44歳で、安室さんの理由は分からないけど、自分の中の美学を貫くとかカッコいいなという部分もあったから、あのニュース見てマネージャーにね、『俺も、もしかしたら区切りをつけるかもしれない』と…」

日村:「言った!?」

設楽:「うん。『70歳くらいに』って」

日村:「長ぇわ!」

設楽:「マネージャーも、『結構ある』って(笑)」

日村:「うまいね!つっこみが(笑) でも、辞めるまでは基本、やっていたいですよ。ずっとテレビに出たかったんだから」

設楽:「俺は昔から思っているんだけど、“流される”っていう感じにしておこうかなと思っているんですよね。あれやりたい、これやりたいは、流れの中で出てきたらチョイスしたいなと」

日村:「あと俺は、海の見える所に住みたいっていうのはある」

設楽:「あぁ…日村さんはスゴイな~。そういうことを言えばいいのか」

日村:「なんか俺、海が好きなんですよ(笑) そういうところから通うのが全然、嫌じゃない。もうちょっと年取ったときに実現できたらいいなと思います」

――この番組のソノサキは?

設楽:「すごくいい番組で、おもしろいし勉強になるし、手応えもガンガンある。5年、10年、いやもっと続いてほしい。僕らの代表作になるまでやりたいです」

日村:「俺もまったく一緒です。それで、街の中で飯とか食った後に、『ソノサキはどちらへ?』とか言われたい(笑) それくらい愛される番組にしたいです!」

※番組情報:『ソノサキ
2017年10月3日(火)スタート!【毎週火曜】よる11:15~0:15(一部地域を除く)

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