テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

バナナマン設楽、相方・日村の危うい“クズ”な面を語る【新番組『ソノサキ』開始記念インタビュー】

10月3日(火)から、バナナマンの2人がMCを務める新番組『ソノサキ』(テレビ朝日系、毎週火曜よる11:15~、一部地域を除く)がスタートします。

これまでスペシャル番組として放送されてきた同番組ですが、今回のレギュラー化で登場するのは、テレビ朝日の看板バラエティー枠である夜11時台! よりパワーアップして放送される番組に注目です。

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

同番組は、「食べ終わったカニの殻が誰もが青春時代に使ったアレに大変身!」、「怪しい雑居ビルのドア全部開けたソノサキは?」、「有名な童話、めでたしめでたしのソノサキは?」など、気になる&見たくなる“ソノサキ”を徹底調査する番組。

同番組の放送開始記念インタビューPart2となる本記事では、“ソノサキ”とは一文字違いでありながら大きくニュアンスが変わる、“コノサキ(この先)”について聞いてみました。

インタビューPart1はこちら!

 

◆設楽、日村へ「もっとしっかりしてほしい」

――結成から20年以上が経つバナナマンさんですが、設楽さんが日村さんに対して“コノサキ”こうしてほしいと思っていることはありますか?

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

設楽統(以下、設楽):「日村さんには、単純にもっとしっかりしてほしいですね(笑)」

日村勇紀(以下、日村):「まあねぇ…最近またおれの“グズ”っぷりがひどいからねぇ」

設楽:「日村さんは、ほんとむかしっから“クズ”の面があるんですよ」

日村:「え、“クズ”?(笑) “グズ”じゃなくて?」

設楽:「もうね、クズ。人間の最下層みたいな面を持ち合わせてるんです(笑) 45歳にもなって家の鍵をなくしたり、忘れちゃいけない大事なことを忘れてまわりに迷惑かけたりね。ほんと、日常的にそういうことがあるんですよ。

そういう部分をこの先改善してくれたらなぁとは思うんですけど、ただその反面、我々の仕事はそういうクズさとかも(エピソードになって)お金になる仕事ですからね。まぁいいっちゃいいんですけど、下手したらこの先、なにか“死”につながるようなミスを犯す気がするんです(笑)」

日村:「え、死ぬ? おれ、ミスで死ぬの?(笑)」

設楽:「うん、何かを変なところに置いてたことによって、それが何か重大な惨事を引き起こして、パーっと死んじゃうみたいな。そういうことをやりそうなんだよね、日村さん」

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

――実際に、これまでそういう危険なことはあったんですか?

設楽:「ありますよ。入院とかしてますからね」

日村:「ああ、あったね…」

設楽:「日村さん、一度緊急入院したことがあるんですよ。そのときは、前からすごく咳き込んでて、それがかなり長いあいだ続いてたんですね。で、『病院行きなよ』って言うと、日村さんは『おれは喘息もってるから』って言って断るんですけど、ふだん咳が出てないようなときでもガンガン咳が出てるんです。

だから、『それ喘息じゃないって。病院行きなよ』って何回も言ってたら、しまいにはちょっとキレてきてるんですよ(笑) もう、病院行けって言われることがイヤで。で、いよいよおかしいってなって病院に行ったら、即入院だったんです(笑)」

日村:「はい、もう大変なことになってたんです…」

設楽:「だからこのときなんて、もう少しほっといたら、もっと危ないことになってた可能性もあるんですよ。ほんと、日村さんはそういうところがあるんですよね」

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

このように、設楽さんからは聞いているだけでヒヤヒヤするエピソードが出てきました。しかし日村さんは、そんな設楽さんの“ある部分”を突いて反撃します。その続きは、Part3へ。

レギュラー化にともない、「使い終わったおしぼりのソノサキを追跡」、「ゲームセンターの役目を終えたゲーム機のソノサキは?」、「背が高くなるシューズを買った人のソノサキは?」といった新企画や、リアルなソノサキを経過観察するスタジオコーナーなど、さまざまな企画も用意されている新番組『ソノサキ』。

火曜よる11時台でどんな“ソノサキ”が展開されていくのか、見逃せません!

※番組情報:『ソノサキ
2017年10月3日(火)スタート!【毎週火曜】よる11:15~0:15(一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket +1