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高橋克典、「雑用係」なニューヒーロー役に挑戦!貴重な“ヨガシーン”も登場

“大人たちが落ち着いてゆったりとテレビを楽しめる、日曜の朝10時から上質なエンターテインメント作品をお届けしたい”というコンセプトをもとに2017年4月よりスタートした『日曜ワイド』

これまで『土曜ワイド劇場』から続く人気シリーズの新作やスピンオフ作品を放送してきたが、今後は『日曜ワイド』発の新たな企画を次々と展開する予定だ。

©テレビ朝日

その第一弾として10月15日(日)に放送される同番組では、アクションからハートフル作品、現代劇から時代劇まで多彩なフィールドで活躍する高橋克典が主演を務め、人気作家・江上剛氏のミステリー小説『庶務行員 多加賀主水が許さない』を送る!

 

◆「庶務行員」だけど、実は…

本作は、原作者である江上氏の元銀行マンという作者の経歴を生かし、銀行組織の内情をリアルに描き出した異色のミステリー作品。

髙橋演じる主人公・多加賀主水は、類まれな問題解決能力と、どんな相手でもひるまず向かっていく正義感を持ち合わせた男。ある事件を解決するため「庶務行員」として第七明和銀行高田通り支店に潜入し内部調査に乗り出すというストーリーだ。

「庶務行員」とは、ロビーで困っている客の対応をしたり、ATMの使い方を案内したりする、いわば銀行の“雑用係”。目立たない役割だが、主水は天性の人懐っこさで瞬く間に顧客や同僚たちの人気者に!

そのキャラクターを活かして調査を進めると、次第に行内のスキャンダルや醜い権力抗争の存在が発覚し…? ついには組織権力の歪みを正すために立ち上がることとなる

 

◆女子に囲まれて…話題のヨガに挑戦

そんな主水とともに組織に立ち向かうのは、夏菜演じる窓口業務担当の生野香織。

劇中では、香織をはじめとする女性行員たちから情報を得るために、主水がいま話題の“エアリアルヨガ”に挑戦する場面も!

女子たちに囲まれての初体験に、「運動としては体幹を鍛えられて、とてもよいものだと思います。でもスタジオの“女子女子”した雰囲気には、どうしてもなじめませんでした(笑)」と語った髙橋のヨガシーンは必見だ

臨時に雇われた、しがない庶務行員が“下剋上”を果たすかのように巨悪に斬り込む…! 今までにない一風変わったヒーローの活躍は、日曜の朝を「スカッ」とさわやかな気持ちにさせてくれるだろう。

 

◆高橋克典 コメント

そんなニューヒーローを演じる髙橋は、今回の出演に関して以下のようにコメントしている。

(以下コメント全文)
「多加賀主水は過去、さまざまな職業を経験してきたものの、人を疑ったりすることに嫌気がさして旅に出て、自分ひとりの範囲で生きていた男。謎は多いのですが、非常に広い見聞もある人物です。

原作を読んで地味な男をイメージしていたのですが、日曜朝10時という枠なので、午前中にふさわしく、暑苦しくない、さわやかなキャラクターづくりを心がけました。清涼感のあるブルーのスーツを選んだりと、衣装にも気を配っています。

テレビ朝日のドラマで“主水”というと『必殺仕事人』シリーズの藤田まことさんを思い浮かべる方も多いと思いますが、この多加賀主水はどこか飄々としているものの、シャキッとさわやかで、かつ一生懸命仕事をする男。

また、自身で悪者を成敗するというよりは、困っている人たちが自ら解決に乗り出すよう手助けしていく…そんな新しいタイプのヒーローに挑戦しています。

今回、主水とコンビを組む女子行員・香織を演じた夏菜さんは、彼女がデビューしたての頃から度々共演してきたので、僕にとっては“親戚の姪っ子”という感覚。明るくてすぐに現場に溶け込んで、かつ自分の役割をきちんと果たしてくれるので、とても自然な感じでやりやすかったですね!

僕自身、“庶務行員”という言葉は今回初めて耳にしましたし、この作品では銀行の興味深い裏側も描かれていますので、日曜の朝に気軽に楽しく観ていただけたらうれしいですね。そして、この主水という新ヒーローをぜひ皆さんに愛していただき、今後もシリーズとして発展させていけたらうれしいです」

※番組情報:『日曜ワイド』庶務行員 多加賀主水が許さない
2017年10月15日(日)午前10:00~11:50放送、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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