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48連勝中の帝王GACKTも参戦!『芸能人格付けチェック』SP、テーマは「和の常識」

2005年より正月恒例の特番として放送され、芸能人の真の姿をあぶりだしてきた大人気番組『芸能人格付けチェック』

4月4日(火)、ABC・テレビ朝日系にて同番組の特別編『芸能人格付けチェック ~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!? SP~』が放送される。

©ABC

番組では、10名の一流芸能人たちが自身のメンツとプライドをかけ、一流芸能人なら知っていて当然の“和の常識”に挑む。

常識のない芸能人たちをバッサバッサと斬っていく姿が評判の浜田雅功が司会を務め、格付けチェックに挑む一流芸能人として、相武紗季、泉ピン子、市川猿之助、草笛光子、篠田麻里子、高田万由子、博多大吉、橋本大二郎、ユースケ・サンタマリアが番組に登場。さらに、お正月の『芸能人格付けチェック』で個人48連勝中の無敗の帝王GACKTが特別編に初参戦する。

また、回答者10名全員がひとつのチームとして格付けチェックに挑むルールも健在。各チェックには「5人中3人以上が合格すればクリア」といった“常識クリアライン”が設定され、それ以下だと芸能人全員のランクが下がってしまう。自分の常識のなさが他の一流芸能人も道連れにしてしまうという“連帯責任システム”で緊張感も倍増。皆が一致団結してチェックに挑む姿は、同番組の見どころのひとつだ。

 

ユースケと博多大吉は自信満々!「十二支がちゃんと読めるか?」

番組に集まった一流芸能人たちが最初に挑む“和の常識”は、「十二支がちゃんと読めるか?」。このチェックは、事前に十二支の漢字一文字が書かれたカードを引き、その漢字があらわす生き物のぬいぐるみを選ぶという極めて簡単なものだ。一流芸能人たちが事前に引いたのは、相武紗季が「戌」、市川猿之助が「申」、博多大吉が「未」、高田万由子が「酉」、ユースケ・サンタマリアが「巳」、泉ピン子が「午」、橋本大二郎が「子」、草笛光子が「丑」と書かれたカード。

この問題に対して、格付けチェック初参戦のユースケ・サンタマリアは知っていて当然と余裕の構えを見せ、博多大吉も「これは8人全員正解ですよねえ」とクリアを確信する。

そんな同チェックで浜田が設定した“常識クリアライン”は、8名中7名。一流芸能人たちが幸先のいいスタートを切ることができるのかに注目だ。

 

一流芸能人たちが夫婦を演じ挑む!「お宅訪問の作法」

古来より日本では、人の家を訪ねる際の礼儀が大切にされてきた。このチェックでは、夫婦ふたりでお宅訪問する際の常識力が試される

一流芸能人たちは2人1組の夫婦になり、普段からお世話になっている目上の方の家に妻を紹介しにいくという設定で「玄関先での作法」や「主を待つ作法」「主人が来てからの作法」「お茶菓子を頂く際の作法」「帰り際の作法」などのチェックに挑む。

夫婦役となったユースケ・サンタマリアと相武紗季、市川猿之助と高田万由子、博多大吉と泉ピン子、橋本大二郎と草笛光子の4組が、ほっしゃん。と森三中・村上知子が演じる目上の方の家に訪問する。そんななか、博多大吉は泉ピン子の夫役とあってか終始緊張しっぱなしの様子。はたして彼らは、浜田が設定した4組中2組という常識クリアラインを無事クリアできるのか…?!

さらに、この日の放送では「日本の発明〜正しいたすき掛け、正しい灯油ポンプの使い方、正しいコンビニおにぎりと手巻き寿司の開け方」、「常識のある小鼓の鳴らし方」、「常識のある和食の作法〜おいしい日本茶の淹れ方、粋な蕎麦の食べ方、松茸の土瓶蒸しの正しい食べ方、お吸い物の正しい食べ方」、「子ども遊び〜常識のあるコマ回し、常識のある鶴の折り紙、常識のあるあやとり」などの“和の常識チェック”が行われる。

※番組情報『芸能人格付けチェック ~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!? SP~

番組:2017年4月4日(火) 午後7:00~午後9:48、ABC・テレビ朝日系列全国ネット

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