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ココリコ&中丸雄一で新番組!そのテーマにかけて中丸はHey! Say! JUMP・岡本を絶賛

この10月より、月曜日よる7時枠にて新番組『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』の放送がスタートする。

この番組では、現在放送中の深夜番組『なら≒デキ』で大好評を博し、今年6月にゴールデン枠で放送されたスペシャルでも注目を集めた“天才キッズ VSその道の名だたるプロ”の真剣勝負を本格的にフィーチャー。

誰もが一度は学んだ教科や、家事全般といった生活の知恵、さらにはマジックやゲームなど身近な分野で活躍する“早熟の天才たち”にスポットライトを当て、ハンデの一切ない“子どもと大人のガチ対決”をお届けしていく。

©テレビ朝日

スタジオでは出演者たちが勝敗を予想しながら、ときには子どもが勝つ…といった“まさかの展開”も起こるドラマティックな名勝負の一部始終を見守る。

そして、番組を取り仕切る布陣もパワーアップ! 『なら≒デキ』でMCを務めていたココリコに加え、KAT-TUNの中丸雄一も参戦し初タッグを結成。ココリコの遠藤章造&田中直樹と中丸雄一のMC3名が、未知なる化学反応を生み出しながら新番組を大いに盛り上げていく。

 

◆MC・中丸がロケにも参戦!

14歳の若さにして公式戦最多連勝記録を樹立したプロ棋士・藤井聡太四段をはじめ、天才少年&少女たちが次々と偉業を成し遂げ注目を集めている今。日本中を隈なく見渡せば、まだまだ天才キッズはたくさん存在している。

そんな輝かしい未来を担う天才キッズを求め、MC・中丸雄一が全国を股にかけたロケも敢行。 並外れた才能を発揮している天才キッズの日頃の生活や、自分の専門分野・競技との向き合い方などを徹底リポート。

はたして、中丸が行く先々にはどんな天才キッズが待っているのか!? 彼らの異彩ぶりはもちろん、無限の可能性を秘めた中丸のリポート能力にも注目だ。

 

◆新企画も続々!

さらに同番組では、さまざまな角度から天才キッズに迫る新企画が目白押し。 天才キッズが“未だ挑戦したことがないスゴ技”に挑戦する「天才キッズの奇跡チャレンジ(仮)」では、“初めての奇跡”が生まれる瞬間をつぶさに伝える。

また、「発掘!世界の天才キッズたち(仮)」では、ぐっと世界に視野を広げ、海外の天才キッズの“今”を徹底取材。近い将来、世界を変えるであろう神童たちの恐るべき才能を紹介する。

場合によっては海外の天才キッズが緊急来日し、日本の天才キッズやプロである大人と真剣勝負を繰り広げることも…!? どこまでも広がる天才キッズ企画から目が離せない。

そのほかにも、「天才キッズの世界記録挑戦」や「神童の作り方の徹底分析」など、天才キッズに特化した新企画が多数待機。ココリコ&中丸、番組スタッフが一丸となり、天才キッズの誕生&飛躍を全力で応援する。

 

◆遠藤章造(ココリコ) コメント

2畳の収録場所から始まった『なら≒デキ』が、新たな番組として進化し、ゴールデンの時間帯でやらせてもらえるとは…!正直、ビックリしてます。

天才キッズと大人のプロの対決は、最後の最後までどっちが勝つか分からない、すごい勝負ばかり。親の立場でもある僕としては、どうやったらああいう子が育つのかという、突っ込んだ部分まで視野を広げた番組づくりができればいいな、と思っています。

中丸くんは非常に物知りな方という印象があります。どこまでも中丸くんについて行くつもりですので(笑)、グイグイ引っ張っていただきたいです」

――番組の対決では大人が負ける場面も多々ありますが、同じ大人として思うところは?

「僕自身、スマホの使い方は100%娘から教えてもらったんですよ。そういう意味では、子どもに負け慣れてる世代ではあるんです。ただ、大人のプロも本気でやっているからこそ、見応えがある対決になっているのは事実。だから、大人が負けている対決を見ると、何とも言えない気持ちになることもありますね」

――ご自身のお子さんの英才教育について考えたことはありますか?

「息子はまだ1歳ちょっとなんですけど、『イチロー選手が幼少期からずっとお父さんに足ツボを押されていた』というエピソードを聞いたので、隙あらば捕まえて足ツボを押してるんです。おかげで、最近は僕の顔を見ると、すぐ逃げるようになりました(笑)。でも、これが功を奏して、何年後かに天才キッズとしてこの番組に出てくれたらいいんですけどねぇ…」

――日本にあまたいる大人のプロと天才キッズにメッセージをお願いします。

「立場や世代を超えて真剣勝負する場はなかなかないと思うんです。そういう場をこの番組で提供させていただきますので、ぜひご参加ください!皆さんが真剣に勝負する姿を見て、大人と子どもがお互いにリスペクトできる関係がどんどん生まれたら、と願っています」

 

◆田中直樹(ココリコ) コメント

「2畳の収録場所から始まって、次に6畳くらいの場所になって…徐々にスペースが広がってきてる感覚はあったんです。でも、こうやって時間帯も上がり、テレ朝のスタジオで収録できるようになるとは思ってなかったので、すごくうれしいです!

天才キッズと大人のプロの対決は本当に見応えがあり、もっと違う対戦が見たいと思っていたので、楽しみで仕方ありません。野良猫の後ばかりつけていた僕自身の子どもの頃と比べて、想像がつかないくらい、天才キッズは頼もしい! そんなキッズが将来、世界で活躍するようになったとき、“出演したことを、胸を張って語れるような番組”にしたいです。

中丸くんとご一緒するのも、本当に楽しみです。素直でまっすぐな印象のある中丸くんが、各対決にどんな感想を持つのか、すごく興味があります」

――番組の対決では大人が負ける場面も多々ありますが、同じ大人として思うところは?

「プロは勝って当たり前…みたいなところがあると思うんです。そのプレッシャーの中で戦ってくれるプロはカッコいいですよね!

それこそ、この番組に出てくるプロの皆さんは教室を開いていたり、テレビの前で弟子と対決することになったりもする。対決の結果によっては、翌日からの人間関係に影響が出る可能性もあるわけです。そういうものをすべて背負って、いわば生活を賭けて、プロが真剣に勝負してくれるからこそ、感動的な対決になるんだと思います」

――ご自身のお子さんの英才教育について考えたことはありますか?

「やりたいことをやるのが一番だと思うので、全部子ども任せです。ただ、子どもの興味に合わせて、アシストしたりはしてます。例えば、下の子は生き物が好きなので、目のつくところに図鑑を置いたりして…。ただ、脱皮の本とかマニアックなものばかりなので、手に取ってくれないんですけどね(笑)」

――視聴者と、日本にあまたいる大人のプロと天才キッズにメッセージをお願いします。

「日本全国には僕らが知らない分野のプロがたくさんいらっしゃるはず。ぜひこの番組に参加し、テレビの力を利用して認知度を高めていただけたら、と思います。この番組を踏み台にしてください(笑)!」

 

◆中丸雄一(KAT-TUN) コメント

「天才キッズが世に出てくるたび、個人的に“なぜそういう子に育ったのか!?”と興味をそそられていました。その好奇心を胸に、天才キッズの取材ロケにも臨みたいです。尊敬できる天才キッズとの出会いが、非常に楽しみです!

人間的な総合力では負けないつもりですが(笑)、天才キッズによっては僕よりも大人の感覚を持っていて、バカにされてしまうこともあるんじゃないかな…なんて心配もありますけど…(笑)。そこも含めて、天才キッズの胸を借りながら、頑張っていきたい!

僕自身も実際に挑戦して比較できるジャンルの天才キッズが出てきてくれたら、より面白くなるだろうな、と思っています。 ご一緒させて頂くココリコさんはお2人とも穏やかそうな印象で、気が合いそうな予感がしています。収録でもそれ以外でも自然と会話しながら、いい関係を作っていきたいです」

――中丸さんは子どもの頃に、周りから「スゴい!」と一目置かれたことはありますか?

「親から『挨拶だけはちゃんとしろ。目上の人を敬え』と、しつけられていたんです。なので、知っている人には片っ端から挨拶していましたし、重い荷物を持っているおばあちゃんを見かけたら、手を貸していました。すべて親の教育の賜物ではありますけど、おそらく近所の人気者だったと思います(笑)」

――ジャニーズ事務所の中で「この人はこういう部分で天才だな」と思う人はいますか?

Hey!Say!JUMPの岡本圭人くんの気遣いは、日本トップレベルだと思います! 一緒に食事をする機会があったんですけど、飲み物の減り具合から時間まで細かく気に懸けていて、さらりと気遣った言動を取ってくれるんです。

たぶんお父様のしつけが素晴らしかったんでしょうね。僕もそうできたらな…と思うんですけど、上手く自然にやれないタイプなので、尊敬しています」

――視聴者にメッセージをお願いします。

「なぜ日本ではこんなにも天才キッズが生まれるのか、親はどういった教育をしているのか ――その答えのヒントがある番組だと思うので、子どもも大人もぜひ見ていただきたいで す。子どもが元気だと周りも明るくなる――そういう意味では、この番組は日本を元気にする番組! この番組を見て、自分もやりたいという子がどんどん増えてくると思いますし、もの凄い天才キッズにどんどん出演してほしいです」

※番組情報:『天才キッズ全員集合 ~君ならデキる !!~
2017年10月スタート! 毎週月曜日 午後7:00~放送、テレビ朝日系24局

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