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【世界ラリー(WRC)】ヌービルがリタイア 第10戦ラリー・ドイチェランド デイ3結果

現地時間の8月19日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦「ラリー・ドイチェランド」のデイ3(SS9~SS17)が行われた。

この日のトップはフォードのオット・タナク。2位にシトロエンのアンドレアス・ミケルセン、3位には王者のセバスチャン・オジェ(フォード)がつけた。

現在、5年連続王者となるべくチャンピオンシップを争っているオジェだが、このラリー・ドイチェランドでは、優勝争いよりもチャンピオンシップポイントの加算に重点をおいたようだ。

「ティエリー(ヌービル)がストップしたことで、僕のなかでのドライビングも少し変化したのは事実だよ。もちろん、優勝を目指すけれど、トップとの差は大きいからね。ここから追いつくのは…」と、表彰台獲得へと狙いを切り替えたことを示唆した。

この王者オジェのコメントにあるように、チャンピオンシップを争っているヒュンダイのヌービルがこの日リタイアしたことは大きなハイライトだろう。単純な左に曲がる交差点で後輪左側を何かに当てて、サスペンションが破損してしまったのだ。

この原因については本人もわかっていないようで、「たしかに何かに当てたとは思うけれど…。降りて見てみたら、サスペンションが破損したようだ。残念だけど、僕たちは前向きだからね」と、チャンピオンシップ争いにはまだまだ先があることを語った。

トヨタは、ユホ・ハンニネンがSS10とSS11でステージ優勝。エースのヤリ‐マティ・ラトバラもSS17でステージ優勝と確実に速さを見せ、ハンニネンが総合5位、ラトバラが総合7位、そしてラッピが総合22位につけている

ラリー・ドイチェランド、4日目はSS18からSS21を争う。なお、RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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