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千原せいじが「こういうことなんや!」と納得する、森山良子の交流術とは?

7月18日(火)に放送される『世界の村で発見!こんなところに日本人』の3時間スペシャルでは、森山良子が「中米メキシコ 隠された港町に住むたった一人の日本人女性」を探す旅に出る。

©ABC

◆千原せいじ「こういうことなんや!コミュニケーションというのは!」と納得顔

出国前日に森山は、娘婿のおぎやはぎ・小木博明から、「メキシコでは、バス強盗でバスごと埋められた事件もあるんです」など、危険で恐ろしい話を山ほど聞かされてやってきたという。 「私、運がいいので、強盗のこともやっつけて、行きたいと思います!」と元気に旅を始めるが、市街地へ向かうタクシーのなかで運転手に聞くと、治安はとても悪く、バス強盗も多いとのこと。

しかし、その後、森山は「メキシコの曲だと思うの」と『シェリート・リンド』を口ずさむと、運転手も思わず笑顔で一緒に合唱。こうして歌で心を通わせる姿を、スタジオで見ていた千原せいじは「こういうことなんや!コミュニケーションというのは!」と納得顔だった。

◆ 「心が熱くなります」と思わず涙する場面も

野外イベントでは90%以上が雨という、自他ともに認める雨女の森山。案の定、メキシコシティへと到着すると本降りの雨。しかし、雨を全く気にしない森山は、「あの人すごく格好いい!」とハイテンションで情報を集めていく。

そんな彼女が目指す地はプエルト・エスコンディード。メキシコシティからは南東へ450キロの場所で、行く手段はバスだという。バスターミナルで話を聞くと、バス会社も認めるほど犯罪率は高く、夜の移動は特に危険なのだとか。そこで、朝出発のバスで途中の町オアハカを経由してプエルト・エスコンディードを目指すプランに。

その夜、地元の人達が集うローカルな食堂を訪れた森山は、テキーラを豪快に飲み干すと、メキシコ音楽の生演奏に耳を傾け「心が熱くなります」と思わず涙。そして、一緒に熱唱する場面も。

◆標高3000メートル超えの場所をバスでひた走る

翌日、メキシコシティからオアハカまでは、7時間以上のバス移動。「こんなに長時間バスに乗るのは初めてかもしれません」と心配顔だが、「番組で見てきた中で一番のふかふかシートじゃないかしら!」と乗り心地抜群の大型バスに思わず安堵する。

バスは標高3000メートルを超える場所や高原地帯をつっきり、8時間ほどかけオアハカに到着。すると、またしても雨が…。レストランへと向かいオアハカ名物であるアルコール度数40度以上の蒸留酒メスカルをぐいっとひと飲みし、「喉がだんだん熱くなってきました」とその後も気持ちよくグラスを重ねていく森山。生演奏にさらに気分を良くし歌って踊ってのパーティー状態で2日目を終える。

◆60年ぶりだという車酔いに…

しかし、順調に進んだ旅もここまで。オアハカからプエルト・エスコンディードまでは、バン型の小さなバスで悪路の山越えを8時間以上。車内は汗やコロンなどさまざまな臭いが充満するなか、またしても雨が。大雨で濃霧、さらには、あちこちで土砂崩れが起きており、あまりの道路状況の悪さに、森山は60年ぶりだという車酔いでグロッキー状態に。

穴ぼこだらけの山道が続き、「胃があっちいったり、こっちいったりして場所が定まらない」と車酔いとの戦いが延々と続く。

そんな苦楽の入り混じった旅のはてに到着したのは、車酔いの森山も思わず「なんてキレイなんでしょう!」と感激するほどの美しい海岸線が広がる港町。そこで出会ったのは、自由に人生を謳歌している女性だった。

はたして、森山でさえ心から羨ましがった日本人女性の自由気ままな生活とは一体…?

◆渡辺えり、熊谷真実、千原せいじも日本人を探す旅へ!

©ABC

なお、この日の放送ではこのほかにも、渡辺えりが「中央アジアの秘境 キルギス 3,000m級の山々に囲まれた村に住むたった一人の日本人女性」を探す旅、熊谷真実が「ベトナム最北の地 中国との国境 ロロ族の村に住むたった一人の日本人」を探す旅、千原せいじが前回の放送に引き続きウガンダで2人目の日本人を探す旅へと向かう。

※番組情報:『世界の村で発見!こんなところに日本人』3時間スペシャル
2017年7月18日(火)午後7:00~午後9:48、ABC・テレビ朝日系

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