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須田亜香里が「なにくそ!」と悔しさで涙した『豆腐プロレス』での出来事は?

7月1日(土)の放送で、ついに最終回を迎えた『豆腐プロレス』

本作では、本格的なトレーニングを経たAKB48グループのメンバーたちがガチンコのプロレス勝負を繰り広げる姿が話題となっている。

現在、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルでは、本気でプロレスに取り組むAKB48グループのメンバーたちの姿に密着した動画『OVER THE TOP』が公開中。

本記事では、『ドラマ【豆腐プロレス】「OVER THE TOP」#13 クランクアップに密着!』の見どころを紹介しよう。(※以下、画像はすべてYouTubeのスクリーンショットです)

◆須田亜香里「帰って泣きました」

本作でオクトパス須田を演じたSKE48・須田亜香里は、「ちゃんとドラマに参加したのは初めてだったのですっごい嬉しかったです」と撮影を終えた感想を述べる。

つづけて、「最初『なにくそ!』って思ったことがあって」と撮影の裏話を告白。

それは、第1話のラストで宮脇咲良が白金ジムの門を叩くシーンに関する出来事だったという。

須田は同シーンについて、「セリフがひとつあったんですよ。『入所希望ですか?』っていう。(そのシーンの撮影前)楽屋に入るやいなや『須田このセリフ変えるから』って言われて。はるっぴ(兒玉遥)のセリフになったんですよ」と明かす。

この出来事について須田は「正直すごく悔しかったです。帰って泣きましたね」と、そのとき味わった悔しさを振り返る。

しかし、同シーンで須田はセリフを失うも“表情”だけで演技を披露。すると、この演技が「いろんな方から、あのシーン観て鳥肌が立ったって言われて。喋らないからこその存在感があったよって」と周囲で評判になったという

このシーンの撮影で、セリフ以上の“存在感”や“雰囲気”が感じられる演技を披露した須田は、最後に「セリフにこだわってた自分がバカだったなって思った」と語り、充実感を漂わせていた。

本動画では、須田が語る同シーンやクランクアップを終えたメンバーたちのコメントを公開中。

また、次回の『OVER THE TOP』では最終決戦となったチェリー宮脇(宮脇咲良)とハリウッドJURINA(松井珠理奈)の激闘の裏側に密着。『豆腐プロレス』の集大成となる一戦の裏側に注目だ。

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