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10年前の事故死に、殺人の疑惑が浮上?! 寺島進主演の人気シリーズ第10弾

7月2日(日)の『日曜ワイド』では、寺島進主演の人気シリーズ『再捜査刑事・片岡悠介(10)』をお送りする。

©テレビ朝日

再捜査専門の「特命捜査対策室」に“追いやられた”主人公・片岡悠介(寺島進)が、未解決事件の捜査に奔走するストーリー。

仲間とともにエリート刑事たちが解くことのできなかった迷宮入りの事件を解き明かしてきた片岡。第10弾となる本作では、10年前に起きた病院長の事故死、そしてその事故につながりを持つ殺人事件の真相に迫る。

 

◆あらすじ

片岡悠介(寺島進)は警視庁の“お荷物”部署・再捜査班に追いやられた“鼻つまみ者”の刑事で、口うるさい母・美知恵(吉行和子)と2人で暮らしているバツイチ男。“カタブツ美女”の奥村澪刑事(原沙知絵)と、いじめられることで潜在能力を開花させる、“ドM”な浅野直樹刑事(金子貴俊)、事なかれ主義で“定時退勤”がモットーの姉川恵津子班長(あめくみちこ)と共に、エリート刑事たちに解けなかった迷宮入り事件の謎を解き明かしてきた

©テレビ朝日

母・美知恵が、健康診断で世話になった看護師・川越明日香(清水由紀)から、警察に相談したいことがあると持ち掛けられたという。かわいらしい看護師だと聞いて悠介が下心を抱きながら病院に行くと、明日香は病院長の北林麻弥子(いしのようこ)の濡れ衣を晴らしてほしいと打ち明けてきた。

10年前、麻弥子の夫で前病院長の昭一郎(川野太郎)が河口湖近くの崖から転落し事故死として処理されたのだが、ここ1カ月ほど前から麻弥子が殺したのではないかと病院内で噂が流れているという。実は、昭一郎の母で理事長の美鈴(左時枝)のもとに「10年前、あなたの息子は妻の麻弥子に殺された」という差出人不明の手紙が届き、血痕らしきものが付着した“岩”を撮影した写真が添えられていたのだ。

10年前、昭一郎はホステスの常盤秀美(宮地真緒)を連れて河口湖まで不倫旅行に来ていたが、浮気現場の旅館に乗り込んだ麻弥子と秀美が大ゲンカ。昭一郎はその場から逃走し、翌日、崖下で遺体となって発見されたのだ。山梨県警は、昭一郎が夜中に道に迷い、足を滑らせて転落したものと断定。昭一郎が死亡した時刻、麻弥子は警察署に連行され、旅館での大騒ぎについての事情聴取を受けており、自分は夫を殺せるわけがないと反論。手紙は悪質ないたずらとしか思えないと話す。

しかしながら麻弥子の表情に不審なものを感じた悠介は、班長の恵津子の目を盗んで澪や浅野と共に捜査を開始。当時の捜査資料を確認した悠介は、第一発見者の氏名を見て驚く。昭一郎の遺体を発見した男は先日、週刊誌記者・田沼典孝(柳憂怜)を殺害した容疑で事情を聴かれたフリーター・桐山竜二(石橋保)だったのだ。

©テレビ朝日

さらに、美鈴に送り付けられた“岩”の写真を預けていた科捜研の一二三祐希(吉田羊)から連絡が入り、なんとその写真から田沼の指紋が検出されたとわかる。しかも、田沼は麻弥子に関する好意的な記事を何年も続けて書いていた事実が浮上。10年前の事故死と田沼の殺害は、繋がっているのか…!? 10年の歳月を超え、悠介たち再捜査班が事件の謎に迫っていく…!

※番組情報:『日曜ワイド 再捜査刑事・片岡悠介(10)』
2017年7月2日(日)午前10:00~午前11:50、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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