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日本茶インストラクターが小学校で授業!「おいしい煎茶の入れ方」を伝授

東京では「食」に関するユニークな体験型学習や授業を行う学校があります。

東京の知られざる魅力を発見し、暮らしに役立つ最新情報を届けるテレビ朝日の番組『東京サイト』(毎週月~金、午後2時~)は、6月19日~6月23日にわたって、「食育の推進」というテーマで放送しました。

本記事では、番組で取り上げた5つの「食育の推進」のなかから、「おいしいお茶をいれる」を紹介していきましょう。

 

◆日本茶の授業

©東京サイト

江戸川区立船堀小学校の「日本茶の授業」では、はじめに同じチャノキから作られる「緑茶」「紅茶」「ウーロン茶」を観察。

©東京サイト

つづいて、日本茶インストラクター・志村和美さんから「おいしい煎茶の入れ方」を教わります。

©東京サイト

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おいしい煎茶を入れるにはまず、沸騰したお湯を湯冷ましに入れ、湯冷ましから各湯のみの8分目まで注ぎ、1人あたり約2g(ティースプーンすりきり1杯)の茶葉を急須へ。

©東京サイト

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そして、湯のみのお湯を急須に移して蓋を閉じ、しばらく待ったあと、湯のみに少しずつお茶を注ぐ「回しつぎ」します。最後の1滴まで残さず注ぐのがポイント。

©東京サイト

こうして出来上がったお茶を飲んだ子どもは、「普段と違う味のお茶を飲めてよかった」「何秒待ってから入れるとか(お茶の入れ方を)知らなかったが、それを知ることができてよかった」と今までとは一味違うお茶の味や入れ方を楽しんでいた様子でした。

©東京サイト

このお茶の授業について、東京都茶協同組合・君野信太郎 理事長は「急須のない家庭が多くなったため、“お茶を飲むこと”が最初と考えている」と取り組みの狙いを語ってくれました。

 

※この他の食育の取り組みは、番組サイトまで!

※番組情報:『東京サイト
毎週月曜日~金曜日午後2時から放送、テレビ朝日

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