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コメつながりの「銀シャリ」と「ライス」、各コンビの命名理由とは?

クルマという空間を舞台に、ゲストたちが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開するBS朝日の番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』

©BS朝日

6月24日(土)の放送には、2016年のM-1グランプリ王者「銀シャリ」の橋本直と鰻和弘、同じく2016年のキングオブコント王者「ライス」の関町知弘と田所仁が登場。

ともに“コメ”にまつわるコンビ名の2組は、よりすぐりのコメを提供する和食店でそれぞれ品種の違う絶品土鍋ご飯を堪能し、ドライブの最後はお笑いライブの会場へ…。王者たちのネタは必見だ。

 

◆銀シャリ、コンビ名誕生秘話

銀シャリは、大阪NSCを卒業してから3年後にコンビを結成。

それまでは別々の芸人と組んでいたそうだが、橋本が「NSC時代は鰻のこと、知らんかった。でも、同じタイミングで解散して…」というと、鰻は「俺の元相方が、『橋本、ええで。1回組んだらええやん』って言って、初めて連絡した」とふたりの出会いのきっかけを振り返る。

そして、「1回やってみようって練習したらすごく楽しかった。で、舞台でやってみたらうけた。これ、いけるんちゃうかって」という結成秘話も。

また、「お互い20個ずつ出し合って、唯一かぶったのが“銀シャリ”だった」とコンビ名誕生秘話についても明かす。

一方、「高校1年からの知り合い」だというライスの2人は、芸人を目指して一緒に東京NSCに入り、2003年にコンビを結成。コンビ名は、「日本人で“ごはん”を嫌いな人はいない」という理由で決めたとか

そして、この2組にとって2016年は忘れられない年になったが、ライスは「全然違います、仕事量が。テレビなんて1年のうち5分くらいしか出てなかった。キングオブコントは、2016年初のテレビ出演だった」と当時を振り返る。さらに、そんな状況で迎えたキングオブコントで見事優勝を獲得した裏側も語る。

王者となった2組だが、鰻は「今まで関西で賞を取っても、連絡くれるのは3人とかやった。でもM-1はちゃうかった」と語り、橋本は「俺はLINEが300ナンボあった」と優勝後のエピソードを明かす。

この日のドライブ中、ところごころに駄ジャレを挟み、軽くうけたときに見せる橋本のドヤ顔に注目だ。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2017年6月24日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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