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松下由樹が登場!『警視庁・捜査一課長』最終話は、花嫁の死体が消える?!

内藤剛志がヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を熱演、一課長を中心とした熱き刑事たちの奮闘を描いて大好評となっているドラマ『警視庁・捜査一課長』が、6月22日(木)にクライマックスを迎える。

©テレビ朝日

最終話は、「通報後に花嫁の死体が消えた!?」という奇妙な事件を発端に進んでいくストーリー。30年前の強盗殺人事件の被害者の娘・椎名亜希子(松下由樹)が捜査線上に浮かぶなか、事件は予想外の展開を迎える。

衝撃のクライマックスは見逃せない!

 

◆最終話あらすじ

©テレビ朝日

千住大橋でウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかった。捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が現場に急行するが、第一発見者が通報している間に遺体がこつ然と消えた!?

程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが…なぜ遺体は移動したのか? 遺体のドレスから、30年前の雑誌『街道歴史の旅』の付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、ある強盗殺人事件を思い返す

それはまだ大岩が今の刑部公平(田中圭)と同様の“運転担当刑事”だった30年前…歴史博物館の学芸員だった椎名幹也(竜雷太)の自宅から現金300万円が強奪されたというもので、当時高校生だった椎名の娘・亜希子(松下由樹)は難を逃れたものの、居合わせた椎名の妻は殺害され、椎名本人も瀕死の重傷を負ったという悲惨な事件だった。その現場に、『街道歴史の旅』が転がっていたのだ…。

©テレビ朝日

まもなく遺体の身元は、峰村雪乃(IZUMI)と判明。雪乃は流通大手“綾窪グループ”御曹司・綾窪英彦(一條俊)と婚約中で、自宅でウエディングドレスを試着していたときに何者かに刺殺されたようだとわかる。

平井真琴(斉藤由貴)は、英彦の元交際相手で代議士令嬢の貝沼さやか(片岡明日香)を疑うが…執拗にさやかへの聞き込みをした結果、代議士からの激しいクレームにあい、真琴は謹慎処分に!?

やがて、遺体発見現場の神社で髪留めが見つかる。その髪留めには、亜希子の指紋が多数付着していた。亜希子は雪乃の部屋に清掃に入ったことも判明。しかも、事件の日は遺体発見現場の板橋にいた…!?

果たして、30年前の因縁の強盗殺人事件との関係とは…。大岩一課長、最後の事件!事件は衝撃のクライマックスへー!!

※番組情報:『警視庁・捜査一課長』最終回2時間スペシャル
2017年6月22日(木)午後8時~午後9時48分、テレビ朝日系24局

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