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北島三郎の“物凄い演出”で髪が…!天童よしみ、紅白でのハプニングを語る

クルマという空間を舞台に、ゲストのふたりが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

6月17日(土)の放送には、演歌歌手の天童よしみとお笑いコンビ「中川家」の中川礼二が登場する。

©BS朝日

天童は、礼二のネタを集めるほどの彼の大ファン。今回のドライブでは、甘い物好きな2人がちょっとおしゃれな“おはぎ”を楽しみ、最後は“招き猫”コレクターの天童にちなんで招き猫発祥といわれる神社を参拝する。

 

◆紅白歌合戦ハプニング話も

「6歳のときには歌手になりたいと思っていた」と話す天童は、16歳でデビュー。しかし、売れない時代が長く続き、諦めて大阪に帰る。

そして、巡ってきた名曲との出会いを、「昭和60年でした。阪神(タイガース)が優勝した年ですわ。『道頓堀人情』を歌ってくれないか、東京に負けて帰って来た気持ちを歌うのは、よしみちゃんしかいないって言われて」と振り返る。

また、「北島三郎さんの『風雪ながれ旅』という曲があって、舞台袖で出番を待っていたんです。私トリやから、気合い入れて頭をすんごい高く結っていたんですよ。北島さんがものすごい演出をされて、紙吹雪を大型扇風機でガーッと降らせるんですよ。そのたった一発の風でバーンと倒れたんです」と、紅白歌合戦ハプニング談も…。

 

◆礼二、M-1優勝を振り返る

一方、礼二といえば細かすぎる“ものまね”が人気だが、「最初は学校の先生のものまねから入って、電車も好きやったので。学校の先生の拡声器で『毎度ご乗車、ありがとうございます』みたいな」と、人気ネタの誕生秘話を明かす。

そして、関西の京阪電車の車掌さんのものまねを披露する礼二。すると天童さんも、「『徹子の部屋』に初めて出させていただいたときに…」と、黒柳徹子のものまねを始める。それには礼二も「いけますね!」と大爆笑!

さらに、見事王者に輝いた第1回M-1グランプリについては、「今までの賞レースとはまた比べものにならんくらい緊張感ありましたね。ネタ披露の順番もくじやったんですけど。僕らトップバッターやって、トップってね、賞レースではまず賞を取りにくい。今思えばですね、それを引いて開き直ったのが良かったんですね」と当時を振り返る。

大阪弁の掛け合いトークで、笑い満載のにぎやかなドライブになった。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2017年6月17日(土)午後11:14~午後11:45、BS朝日

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