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内藤剛志、『警視庁・捜査一課長』は「シーズン1から間違いなく進化」と自信

内藤剛志がヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を熱演、一課長を中心とした刑事たちの熱き闘いを描いてきたドラマ『警視庁・捜査一課長』がクランクアップを迎えた。

©テレビ朝日

◆内藤「3カ月間、とても楽しかった」

全ての撮影を終えた後、内藤からドラマでおなじみの“大福”が差し入れられ、現場にいた全員がジュースで乾杯し撮影の労をねぎらった。

内藤は「皆さんのおかげで3カ月間を乗り切ることができました。昨年のシーズン1よりまた一歩、作品として前に進めたことを実感していますこのドラマに関わったことをぜひ皆さん、自慢してください! そしてまた来年この現場でお会いできることを願っています」と力強い挨拶を披露。

そして、クランクアップのセレモニーを終えた内藤は、「3カ月間、とても楽しかったですね。シーズン2では新しく田中圭さんが加入した上、捜査員ひとりひとりのキャラが濃くなって、ますます面白い作品になりました。間違いなくシーズン1から進化を遂げることができたと思います!」と、シーズン2にかけた思いを振り返った。

©テレビ朝日

また内藤からは、「ドラマはキャスト、スタッフ全員のものだと思っています。『必ずホシを挙げる!』というセリフは大岩が自分たちに喝を入れる言葉であって、決して『挙げろ!』という命令形ではないところが、まさにこの作品を象徴しています。その場面でクランクアップを迎えることができてうれしかった!」と、撮影最後のシーンへの思い入れを語る言葉も。

そんな内藤と共演した斉藤由貴も、「内藤さん、金田さんがいてくださったおかげで、3カ月間演じ切ることができました。お2人ともプロであるだけではなくて、真心があって誠実な方々なんです!」とチームワークのよさを強調。

さらに金田明夫は、「大岩一課長は理想の上司ですが、内藤さんは理想の主演俳優。こんなにいろいろなことを考えて動く主役は、ほかにいないです!」と主演・内藤をたたえていた。

 

◆第9話は「誰にでもあてはまる物語で、泣けるストーリー」

なお、本日6月15日(木)に放送される第9話では、一流商社勤務のいわゆる“キラキラ女子”が殺害された事件の謎に大岩一課長が迫る。その後、何者かが被害者になりすましてブログを開設していたことがわかり、捜査線上に倉庫会社勤務の地味な女・村瀬香織(中田喜子)が浮上。はたして、キラキラ女子殺害事件の真相は…?

そんな第9話のみどころについて内藤は、「実は誰にでもあてはまる物語で…泣けるストーリーです! 事件の謎解きはもちろんですが、ご覧になった方が希望を持っていただけるような仕上がりになっていますので、ぜひお楽しみに!」と熱く語っていた。

 

◆第9話あらすじ

©テレビ朝日

東京・巣鴨の公園で若い女性の絞殺死体が見つかり、知らせを受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行する。

被害者は一流商社勤務の清田暁美(清水由紀)でファッションにも一切手抜きがなく、高い“女子力”を持つ“キラキラ女子”のようだった。だが、なぜか右手に梅こんぶを握りしめており、平井真琴(斉藤由貴)は、キラキラ女子が梅こんぶを所持していたことに違和感を抱く。また、凶器のスカーフはバブル時代に流行した古いデザインで、おそらく犯人のものではないかと思われた。

調べると、暁美は副社長の丸山雄介(マギー)と1カ月後に結婚を控えていたことがわかる。さらに、2カ月前からストーカー被害に遭っていたことも発覚した。

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被害者・暁美に何者かがなりすましてブログを開設していたことを運転担当刑事・刑部公平(田中圭)が突き止める。しかも、殺害現場に行くことがブログで事件前日に予告されていた。誰が偽ブログを書いているのか…やがて、捜査線上に倉庫会社勤務の村瀬香織(中田喜子)が浮上する。さらに香織は、手作りの梅こんぶを同僚に配っているようで…!?

※番組情報:『警視庁・捜査一課長 season2』第9話
2017年6月15日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局

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