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井上順、16歳でザ・スパイターズの一員になれた意外な理由とは?

6月11日(日)に放送される『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~』(BS朝日)では、タレントや俳優として活躍する井上順が登場し、タレントでエッセイストの小島慶子が迫る。

©BS朝日

◆ザ・スパイターズ加入理由は“美形がいなかったから”

井上順の父は獣医、祖父は馬場を経営しており、日本に競馬を持ち込んだ人物なのだとか。笑いの絶えない家庭だったというが、井上の小学校入学前に両親が離婚。一時、養子に出された。

中学校に上がるころには母親と再び暮らすようになり、そのころ、母の縁で知り合ったのが「六本木野獣会」の面々田辺靖雄を筆頭に、峰岸徹や大原麗子など、芸能やファッション業界を目指す若者たちの集まりだった

ここで交流を深め、井上はジャズ喫茶で歌を披露するようになる。そんな井上に目を止めたのが、当時ザ・スパイターズを率いていた田邊昭知だった。井上に白羽の矢が立った理由は“美形がいなかった”から

16歳でザ・スパイターズに加入し、「ノー・ノー・ボーイ」「なんとなく なんとなく」「あのとき君は若かった」など、多くのヒット曲を飛ばしていった。今回、「夕陽が泣いている」が売れて初めて人気を実感したという井上が、当時の思いを語る。

 

◆30歳差の恋人についても赤裸々に語る

1970年、かまやつひろしの脱退を機にグループは解散。その後、井上はソロとして活動することに。 「昨日・今日・明日」「お世話になりました」がヒットし、俳優としては視聴率50%を超えたドラマ「ありがとう」に出演、伝説の音楽番組「夜のヒットスタジオ」では芳村真理とともに約10年司会を務めた。

そんな井上も、現在70歳。いつまでも元気な印象だが、実は15年ほど前から感音性難聴を患い、補聴器を付けて生活しているという。

この日の放送では、病気との向き合い方、さらには週刊誌で報道された30歳差の恋人の存在についても包み隠さず赤裸々に語る。

※番組情報 『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
2017年6月11日(土)午後6:00~午後6:54、BS朝日

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