テレ朝POST http://post.tv-asahi.co.jp テレ朝POSTは、テレビ朝日が持つ情報力、ネットワーク力にWEBメディアの機動力をもって"次"のエンタメを先回りするメディアです。 Sun, 30 Apr 2017 00:31:11 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.2 【世界ラリー(WRC)】怒涛の追い上げが!第5戦ラリー・アルゼンチン デイ3(SS10~15)結果 http://post.tv-asahi.co.jp/post-6032/ Sun, 30 Apr 2017 09:21:24 +0900 現地時間の4月29日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦「ラリー・アルゼンチン」のデイ3(SS10~SS15)が行われた。

2日目までを終えて28歳の若きドライバー、エルフィン・エバンス(フォード)がトップ。3日目は、同じ28歳で前戦ラリー・フランスに勝利したティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)がみせた。3日目スタート時にはトップのエバンスから60秒7遅れていた差を、11秒5差まで縮め2位に浮上している。

3位にはフォードのオッド・タナクが続いた。チャンピオンのオジェは4位のまま、トヨタのエース、ヤリ‐マティ・ラトバラは5位と、1つ順位を挽回した。また、トヨタのハンニネンは7位と入賞圏内につけている。

エバンスは、「今日はマシンの調子が少しおかしくオーバーステアが出ていた。残りSSは3つ。ヌービルに勝てるかと聞かれれば、“もちろん!”と答えるよ。僕は2位になるためにここへ来たわけじゃない。もしヌービルがトップを奪おうというのなら、彼は血みどろの戦いを僕に挑むくらいの気持ちでこないとならないだろうね」と1位を守ることを宣言。

そしてラトバラは、「マシンのリヤ周りのセッティングを少し柔らかくしたことが功を奏したみたいだ。でも、まだマシンがコーナーへ進入するときに何かが足りない感じなんだ。これが改善されれば、さらに良くなると思う」と、マシンは良くなってきているとSS12で話していた。

ラリー・アルゼンチン最終日は、SS16からSS18を争う。

なお、RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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指原莉乃、AKBグループ卒業後の将来に不安あり!「ガールズバー」経営を決意?! http://post.tv-asahi.co.jp/post-6017/ Sun, 30 Apr 2017 06:30:54 +0900 支配人の今田耕司と副支配人の指原莉乃が、ゲストたちの持ち寄る“あるある”話で視聴者をもてなすバラエティ番組『こんなところにあるあるが。土曜♥あるある晩餐会』。

©テレビ朝日

4月29日(土)に放送された同番組には、歴代のバラエティーアイドルたちが登場し、バラドルに「なってよかった」「後悔もしている」の2グループに分かれてトークを繰り広げた。

 

◆アイドルなのにバラエティに出た理由“あるある”

「後悔もしている」グループでは、おニャン子クラブ出身の渡辺美奈代をはじめ、西田ひかる、西村知美、早坂好恵、中山エミリといったメンバーが登場。

©テレビ朝日

天然なキャラクターでバラエティでも活躍した西村知美は、「バラドルの道へ進んだのは、歌・女優・バラエティ・引退の4択での消去法だった」と告白。

その告白を受け、今田支配人は「その4択プラス、ガールズバー経営ならどれを選ぶ?」と指原に質問を投げかける。「AKBがなくなったら終わる」が口癖だという指原は、歴代バラドルたちの話を「本気で聞きに来た」と卒業後の進路について迷っている様子を見せた。

 

◆元祖バラドルのつらい過去

©テレビ朝日

一方、「なってよかった」グループの松本明子と森口博子は、正統派アイドルとしてデビューしたものの、それぞれアイドル一本では芸能界に残れずバラエティへ進んだが、全く後悔していないという。

しかし、そんな2人も楽しいことばかりだったわけではないようだ。

同期に人気アイドルが多く存在していた森口博子は、デビュー後もなかなか人気を得られず、ついにはリストラ宣告を受けたという。その当時の思いを綴った日記を極秘入手し公開すると、その「心の闇」にスタジオからは悲鳴があがった。

そして、元祖バラドル的存在とも言える松本明子は、当時生活をしていた事務所の寮で仲間たちから「お笑い菌が移る」という理由で女風呂へ入れさせてもらえなかったそうだ。

そんな松本は、仕方がないので「ほかの男子といっしょに男風呂に入っていた」というエピソードを話し、一同を驚かせていた。

歴代バラドルたちの衝撃事実を聞いた現バラドル女王・指原は、「大変そうだから、やっぱり私ガールズバーやります!(笑)」と、AKB48グループ卒業後の「ガールズバー」経営を匂わせ、スタジオを笑わせていた。

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涙出るほど爆笑!ジュニア、大吉ら踊れない芸人たちが珍ダンス連発 http://post.tv-asahi.co.jp/post-6009/ Sun, 30 Apr 2017 05:00:34 +0900 4月30日(日)にテレビ朝日系で放送される『日曜もアメトーーク!』では、「踊りたくない-1GP」と題してダンスに自信がない、リズム感がないオジサン芸人たちのダンスをチェックする。

©テレビ朝日

千原ジュニア、博多大吉、田村亮、千鳥・大悟、三四郎・小宮浩信、ジャルジャル・後藤淳平たちを見守るのは、EXILEの元パフォーマー・松本利夫、元SKE48・松井玲奈、FUJIWARA・藤本敏史の3人。

©テレビ朝日

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で爆発的な人気を博した“恋ダンス”や三代目J soul brothersの”ランニングマン”に、踊りたくない芸人たちが挑戦。また、EXILEの元パフォーマー・松本利夫との”Choo Choo Train”や元SKE48・松井玲奈による”恋チュン”の振付レクチャーも。

さらに、踊りたくない芸人がミュージカルの撮影に挑戦する一幕も。はたしてどんな珍ダンスが飛び出すのか? 爆笑必至だ。

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あの最強助っ人・ブライアントが緊急来日!ザキヤマらとホームラン企画に挑む! http://post.tv-asahi.co.jp/post-6005/ Sun, 30 Apr 2017 06:00:45 +0900 「与えられた課題をクリアできるまで帰れない!」というシンプルかつ、過酷な挑戦をひたすら続けるチャレンジ番組『帰れまサンデー』(※関東ローカル)。

4月30日(日)に放送される同番組では、アンタッチャブル山崎弘也がMCを務める人気企画「バッティングセンターでホームランを打つまで帰れない!」に挑む。

©テレビ朝日

そして、この企画に“プロ野球史上最強助っ人”の呼び声も高いラルフ・ブライアントが緊急来日し挑戦! さらに、野球界のレジェンドたちも続々と参戦する。

 

◆ブライアントを筆頭にレジェンドたちが集結!

今回で3回目となる本企画。このためだけに、80~90年代にプロ野球界で大活躍したラルフ・ブライアントが来日した。

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日本プロ野球での現役時代、近鉄バファローズの主砲として活躍したブライアント。三振を全く恐れない思い切りのいいスイングでホームランを量産し、計3回ものホームラン王に輝いた、まさに「史上最強の助っ人」だ。

特に1989年のペナントレースでは、2位につけていた近鉄を、前代未聞の4打席連続本塁打などで勢いづけ、チームに逆転優勝をもたらした。ブライアント本人もパ・リーグMVPを受賞。当時ホームランを打ちまくるブライアントを、近鉄ファンは「神様、仏様、ブライアント様」と崇めていたほどだ。

そんな数々の記録を残してきたブライアントなら、バッティングセンターでホームランを打つことなんてほんの朝飯前…と思いきや、簡単には達成できないのがこの企画。過去には、ウォーレン・クロマティや桧山進次郎、広澤克実などが苦戦したこともある。そんな数々のレジェンドたちを苦しめてきたこの企画で、ブライアントはどうなる?!

ブライアントのパワフルな打撃に、大のプロ野球好きである山崎も大興奮! 特別ゲストとしてプロ野球ファンの井森美幸も登場し、ブライアントの挑戦を見届ける。

©テレビ朝日

また今回は、立浪和義、清水隆行、里崎智也など、テクニックとパワーを兼ね備えたかつての名選手も参戦。満塁のチャンスにめっぽう強かった“満塁男”こと駒田徳広や、第1弾・第2弾ロケで見事なホームランを叩き出し番組の救世主となった技巧派バッター・篠塚和典も登場する。

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中丸雄一、理想のMCとする事務所の先輩3名を明かす「皆さん人間らしさのあるMC」 http://post.tv-asahi.co.jp/post-5993/ Sun, 30 Apr 2017 07:00:59 +0900 5月1日(月)、テレビ朝日系で新番組『世界ルーツ探検隊』が放送される。この番組で地上波レギュラー番組のMCに初挑戦するのが、KAT-TUN・中丸雄一だ。

©テレビ朝日

世界中を駆け巡り、身近なモノのルーツを解き明かす同番組。

先日その記者会見が行われ、そこに登場した中丸は、ともに進行を務めるオードリー・若林正恭について、「若林さんは経験豊富な方なので、『頼ろう!』という気持ちで収録をやっています」と全幅の信頼を寄せていた。

そんな若林は、この日の会見には残念ながら欠席。しかし、ビデオレターで、「中丸くんは相方の春日(俊彰)よりやりやすい。中丸くんと僕は“陰と陰”。この組み合わせは“陽と陽”より結束力が固くなるという法則があるので、仲良くなれそう」とメッセージ。ふたりの相性は抜群のようだ。

また、会見で理想とするMCを尋ねられた中丸は、同じジャニーズ事務所の先輩である中居正広、井ノ原快彦、国分太一の名を挙げ、「皆さん、人間らしさのあるMCだと思うので、そういうところを真似できたらいいな、と思っています」とその理由を説明していた。

中丸は、地上波レギュラー番組初MCでどんな“人間らしさ”をみせていくのか。注目だ。

 

◆中丸のジャニーズの“ルーツ”は?

そんな中丸は、同番組のMCに決まったときの感想を以下のように語っている。

「日曜日の『シューイチ』が終わった後に、なぜかマネージャーさんから『ランチに行こう』と誘われたんです。すぐに『これは何かあるな』と思ったら、店の個室で『世界ルーツ探検隊』の資料を渡されて…。そのときの資料の出し方とかが、どうもテレビっぽくて、ドッキリだと思ったんです(笑)思わず隠しカメラを探しましたよ。

その後もずっと半信半疑で、1カ月くらいは信じていなかったです。テレビ局の楽屋に置いてあるペットボトルのラベルが剥がしてあったりすると、『あ、どこかで撮ってるんだな』『そうやって後で僕をバカにするんだろう』と思いながら過ごしていました(笑)実感が湧いたのは、番組宣伝用に自分の3D全身像を作ったとき。『ドッキリにしてはお金をかけすぎだな』と。

発表当初は(番組MCをやるということを)考えただけでお腹が痛くなっていましたが、今は一周して何も考えなくなりました! 考えすぎるのもよくないですしね。番組は生放送ではなく収録ですから、万が一何かあっても編集してもらえますからね(笑)」

さらに会見では、様々なもののルーツを探る同番組にちなんで、中丸の“ジャニーズ・アイドルのルーツ”についての質問がされ、中丸はこれに以下のように回答していた。

「先輩方だと思います。SMAPさんとかKinKi Kidsさんとか、挙げたらキリがないんですけど、先輩方の活動を見て『ああなりたいな』と思いながら活動しているので。ちなみに、初めてジャニーズの存在を認識したのは、小学校の低学年くらいのとき。家族で沖縄を旅行していたら、たまたまSMAPのイベントをやっていたんです。一緒にいた親戚のおばの興奮具合がハンパなかったのを覚えています(笑)」

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監督に暴言で引退したエモヤン、「嫌いな上司と楽しく付き合う方法」伝授 http://post.tv-asahi.co.jp/post-5983/ Sat, 29 Apr 2017 20:30:48 +0900 過去に大きな失敗を体験した“しくじり先生”が「自分のような人間を増やすまい!」という熱意とともに、生徒たちに自身のしくじった経験を教える反面教師バラエティー番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

©テレビ朝日

4月30日(日)にテレビ朝日系で放送される同番組には、野球解説者の江本孟紀が「上司にたてついて夢を諦めた先生」として登場し、「エモヤン流 嫌いな上司と10倍楽しく付き合う方法」をテーマに授業をおこなう。

現在、野球評論だけでなく「高知ファイティングドックス」の総監督を務めている江本は、1971年~81年まで投手としてプロ野球界で大活躍。引退後には、著書『プロ野球を10倍楽しく見る方法』がシリーズ累計380万部のベストセラーとなったことでも知られている。

©テレビ朝日

だが、江本は現役時代、絶対的な存在である監督に対して暴言を吐きまくってきたプロ野球界の超問題児。そんな彼は34歳のとき、その暴言がきっかけで現役引退してしまった。つまり、暴言によって小さな頃からの夢だった野球人生を終わらせてしまったというしくじりをやらかしていたのだ。

この日の放送では、上司にたてついて夢を捨てた江本がその経験を活かし、嫌な上司への対処法を上司のタイプ別に伝授。“エモヤン流”の嫌いな上司と楽しく付き合う極意が明らかになる。

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「トイレの水でさえ飲みたい」長谷川穂積が赤星憲広に語る、壮絶減量エピソード http://post.tv-asahi.co.jp/post-5964/ Sat, 29 Apr 2017 15:00:51 +0900 4月29日(土)に、BS朝日で放送される『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』では、元プロボクサーの長谷川穂積と元プロ野球選手の赤星憲広のふたりが“東京名物”をめぐるドライブへ出かける。

©BS朝日

同番組では、クルマという空間を舞台に、ゲストのふたりが「あのシーンの舞台裏」など普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開。この日の放送では、長谷川と赤星が東京スカイツリーを初訪問し、なぜか「モグラ叩き」で反射神経対決をしたり、長谷川が初もんじゃに感動したりする場面も。

2005年にバンタム級の世界チャンピオンとなり10度の防衛をはたした長谷川は、「ご飯を我慢して、最後は水抜きしていくんですけど、もうつらくて…。トイレの水でさえ飲みたいなって思った」という試合前の壮絶な減量エピソードや、引退決断の裏話について語る。

また、「うちの嫁はん、ソファに寝ながら、洗い物たまってるで~って。週4日は(自分が)洗ってます」と、意外な爆笑恐妻家トークも披露する。

一方、2001年に社会人野球を経て阪神タイガースに入団した赤星は、「実は当時、腰がヤバかったんですよ。スカウトの方が見に来るときに、監督と作戦を練ってバレないようにしてた」という驚きの入団秘話を明かす。

さらに、「2003年に優勝したんですけど、あのときは僕がサヨナラヒットを打って…」と、優勝時のことを振り返る一幕も。

普段聞けないような“プレミアムトーク”や、同番組でしかみることのできないプライベートな瞬間が満載の放送となりそうだ。

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古畑奈和を相手に、“瞬殺女王”の高柳明音「1分間で試合を終わらせる」 http://post.tv-asahi.co.jp/post-5958/ Sat, 29 Apr 2017 13:00:31 +0900 AKB48グループメンバーが「女子プロレス」に挑戦する姿が注目を集めているドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)。その第15話が、4月29日(土)深夜に放送される。

©テレビ朝日

本作の舞台は、すべての選手が現役女子高生で構成されるプロレスリーグ「W.I.P(ワールド・アイドル・プロレス)」。そのチャンピオンベルトを目指す女子高生たちの熱い闘いが描かれる。

現在劇中では、“WIP最強クイーン決定トーナメント「OVER THE TOP」”が開催され、熾烈なバトルが繰り広げられている。

この日放送の第15話では、サックス古畑VSバード高柳、コマネチ湯本VSバトンかとみなが激突。トーナメント1回戦はクライマックスへと向かう。

 

◆第15話あらすじ

©テレビ朝日

“WIP最強クイーン決定トーナメント OVER THE TOP”1回戦、“サックス古畑”VS“バード高柳”戦のゴングが鳴った…!

“瞬殺の女王”の名をほしいままにするバード高柳は、試合開始早々、「1分間で試合を終わらせる」と宣言する。実は、高柳は白金ジムオーナー・矢崎英一郎(渡辺いっけい)と、このトーナメントに挑むにあたって“ある約束”を交わしていたのだ。

いつにもまして勝利への執念を燃やす高柳に古畑も苦戦するが、彼女もまた“ある決意”を秘めてこの試合に臨んでいた…! はたして、高柳が矢崎と交わした、“人生をかけた約束”とは…?! そして古畑の決意とは…?! 勝利の女神が微笑むのはどちらなのか…?!

©テレビ朝日

さらに、“コマネチ湯本”VS“バトンかとみな”の試合も幕を開けて…?!

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【世界ラリー(WRC)】まさにサバイバル!第5戦ラリー・アルゼンチン デイ2(SS2~9)結果 http://post.tv-asahi.co.jp/post-5953/ Sat, 29 Apr 2017 10:59:42 +0900 現地時間の4月28日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦「ラリー・アルゼンチン」のデイ2(SS2~SS9)が行われた。

初日のトップは、チャンピオンのセバスチャン・オジェ(フォード)だったが、この日の主役は同じフォードのエルフィン・エバンスだ。

SS2からSS7まですべてトップを奪い、大量リードを築いた。2位には同じくフォードのマッズ・オストベルグ、3位にはヒュンダイのティエリー・ヌービルが続いた。チャンピオンのオジェは4位で、トヨタのエース、ヤリ‐マティ・ラトバラは6位まで後退した。

オジェは、SS2でペースノートミスや、SS3以降にサスペンションのセッティングなどが決まらず苦しんだ。ラトバラは、一時2位まで順位を浮上させたものの、23.85kmあるSS8の6km時点で右リヤタイヤをパンクさせてしまい、交換のタイムロスを考えてそのまま走りきることを選択したが、トップから38秒6遅れとなり、タイムと順位を大きく失った。

また、同じくトヨタのハンニネンも原因不明のエンジンパワーダウンに見舞われ、本来の走りを見せることができなかった。

「今日は良い日だった。だが、明日も明後日も長い。今日のような日を継続できればいい」とトップのエバンス。

「今日の午後は厳しい日となってしまった。でも、僕達は諦めない。明日と明後日に全力を尽くすよ」とラトバラ。

ラリー・アルゼンチンの3日目はSS10からSS15を争う。

なお、RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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鳥貴族社長・大倉忠司が語る! 店舗で見かける「うぬぼれ中」の看板に込めた思い http://post.tv-asahi.co.jp/post-5927/ Sat, 29 Apr 2017 09:30:30 +0900 人間洞察のプロであるインタビュアーが、さまざまなジャンルのトップランナーたちの知られざる真実を明かしていく新感覚のインタビュー番組『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~』

©BS朝日

4月29日(土)にBS朝日で放送される同番組では、居酒屋チェーン「鳥貴族」の創業者・大倉忠司に、ビジネスインサイダー日本版統括編集長・浜田敬子が顧客目線の素朴な疑問から大倉の経営哲学まで、あらゆる角度から斬り込んでいく。

 

◆鳥貴族の代名詞の「280円均一」誕生秘話

1985年、大倉は25歳のときに鳥貴族1号店をオープン。両親の家を担保に借金をし、地元・東大阪市の商店街に開店したわずか9坪27席の店だったが、開店後は売上不振が続き倒産の危機に。「このままだと両親の家は銀行に取られ、家族も路頭に迷う…」と追いつめられた大倉は、ご飯も喉を通らないほどだったという。そんな窮地から彼を救ったのは、鳥貴族の代名詞280円均一(当時は250円)という安売りだった

この“安売り”が功を奏し倒産の危機を脱した大倉は、鳥貴族のオープンから18年目の2003年、大阪の繁華街・道頓堀に念願の出店をし大成功をおさめる。これをきっかけに、関東、東海と三商圏に出店をつづけ、今や500店舗を超える一大チェーンに成長。昨年東証一部にも上場し、名実ともに一流企業の仲間入りをはたした。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに1000店舗の出店を目指している。

そんな鳥貴族が多くの消費者に支持される理由。それは、単なる安売りではなく、低価格ながら高品質の商品を提供することに尽きる。

“安売り”であるにも関わらず、メインの焼き鳥はもちろん、フードメニューで使用する食材は全て国産を使用し、ビール、ウイスキー、焼酎など原価率の高いアルコールも例外なく280円均一で提供。焼き鳥の串打ちも各店舗で行われているそうで、このような非効率とも言える“こだわり”を守り続けている。

この日の放送では、従来の居酒屋チェーンとは一線を画し、とても280円均一で採算がとれるとは思えない経営手法で成功をおさめることができた理由や、鳥貴族の代名詞「280円均一」に込められた哲学、低価格で高品質の商品を提供できる秘密などに迫る。

また、大倉は“利益”だけを追求するのではなく、ある使命と目的を実現させるために会社を経営してきという。それは、鳥貴族が営業中に掲げる看板に書かれている言葉「うぬぼれ中」が指し示しているそうで、番組ではその言葉の意味についても明かされる。

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